ご近所の庭に可愛い真っ赤なボケの花が咲いています。
疑問に思うのは、その名前です。由来を調べると、果実が瓜に似ていていることから、木になる瓜で「木瓜」これを「もけ」とか「ぼっくわ」と読み、それが「ぼけ」に変化したとの説があります。
もっと面白そうな展開を期待したいたのですが、ちょっともの足りない答えでした。
「瓜」のようなと言われる実は、梅の実をちょっと大きくしたものやカリンの実ぐらいになるのもあるそう(品種と肥料の関係?)で、これを漬け込むこともあるとか。
薬効は、腸整作用を代表に、筋肉痛、筋肉痙攣、脚気、嘔吐、下痢、浮腫、胃痙攣、労回復、不眠症、低血圧症、冷え症、血行不良、慢性リウマチなど、水虫以外なら(笑)何でも効きそうです。
今日のカットは、そのボケの花です。

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