レンゲを一面に咲かせている稲田があります。昨年、稲を刈り取った後に種を蒔くのですが、土壌に窒素成分が供給できる効果があるとのこと。レンゲの根のところどころにできる小さな粒(根粒)に窒素を蓄えるようです。
私が子供の頃はこの中に居る「根粒バクテリア」の効果と教えられていましたが、今は「根粒菌」と呼ぶみたいです。
この部分だけラテン語で呼ぶのも不自然だし「人食いバクテリア」などの怖いイメージがあるなからなのでしょうか。
名前はともかく、ミツバチにとっては今は書き入れ時です。
足に丸い花粉団子をくっつけながら、次から次と休まず花を渡り歩いて、いや渡り飛んでいます。
今日のカットはそんな風景です。

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