清酒発祥の地としても知られる、奈良市菩提山町の正暦寺さんでは、今日、一年間に納められた人形の供養が行われます。
大切にしてきたお人形は、思い入れもあり、なかなか捨てられないものです。
我が家でも、以前娘らが遊んだ人形達を供養していただきました。
大切にしてきたお人形は、思い入れもあり、なかなか捨てられないものです。
我が家でも、以前娘らが遊んだ人形達を供養していただきました。
今日のカットはその正暦寺さんの孔雀明王像です。
怖ろしい毒蛇を食べると言われる孔雀の背に乗っておられ、光背は孔雀の羽根が綺麗に扇状に拡がっています。
像造時は美しかったはずですから、まるで宝塚歌劇のあの大階段を降りてくる、飾り羽を付けたトップスター並みの華やかさがあったのではと、勝手に想像してしまいます。
怖ろしい毒蛇を食べると言われる孔雀の背に乗っておられ、光背は孔雀の羽根が綺麗に扇状に拡がっています。
像造時は美しかったはずですから、まるで宝塚歌劇のあの大階段を降りてくる、飾り羽を付けたトップスター並みの華やかさがあったのではと、勝手に想像してしまいます。
この明王さんを拝観したときの第一印象は「エッ!、明王さんなの?、菩薩さんなの?」でした。
明王さんは通常、憤怒の相をされています。でも孔雀明王さんは美しくて優しいお顔です。
優雅な孔雀の背に乗るにはに憤怒相では調和しないとの判断だったのでしょうか。
明王さんは通常、憤怒の相をされています。でも孔雀明王さんは美しくて優しいお顔です。
優雅な孔雀の背に乗るにはに憤怒相では調和しないとの判断だったのでしょうか。
