今日はゴロ合わせで「猫の日」。空前の猫ブームが来ているようで、猫好きや自宅で買えない人が通う猫カフェも増えています。
昔は犬も猫も、ご近所や知り合いの所で生まれたのをもらったり、ノラを拾って飼うのが多かったのですが、最近はペットショップでの入手が多くなっているようで、特に犬はそのほとんどがショップ購入の時代とか。
ウオーキングのとき、多くの犬を連れた方に出会います。あるとき行き違った人が「最近は高そうな小型ブランド犬ばっかりですね。」と言われたのですが、確かにその通りです。
「雑種」に出会うことが難しい時代で、そのうち「雑種犬」が絶滅危惧種にリストアップされるのではないでしょうか。
昔は犬も猫も、ご近所や知り合いの所で生まれたのをもらったり、ノラを拾って飼うのが多かったのですが、最近はペットショップでの入手が多くなっているようで、特に犬はそのほとんどがショップ購入の時代とか。
ウオーキングのとき、多くの犬を連れた方に出会います。あるとき行き違った人が「最近は高そうな小型ブランド犬ばっかりですね。」と言われたのですが、確かにその通りです。
「雑種」に出会うことが難しい時代で、そのうち「雑種犬」が絶滅危惧種にリストアップされるのではないでしょうか。
一方、猫はペットショップでの入手よりも、今も捨て猫を拾って飼う人も結構多いとか。
たとえば道端の段ボールの中とかで「ミャーミャー」と鳴いている小さな姿を見たら、もうダメですね。
子供の頃、拾って帰って親から「ちゃんと面倒を見ること」を約束させられた記憶があります。
もっとも当時は、天井裏で運動会をしたり、お米を食べるネズミの天敵としての役目が大きいですから、OKも出易かったです。
でも、今やキャットフードに慣れて「生もの」は餌とは認識しないでしょうね。
たとえば道端の段ボールの中とかで「ミャーミャー」と鳴いている小さな姿を見たら、もうダメですね。
子供の頃、拾って帰って親から「ちゃんと面倒を見ること」を約束させられた記憶があります。
もっとも当時は、天井裏で運動会をしたり、お米を食べるネズミの天敵としての役目が大きいですから、OKも出易かったです。
でも、今やキャットフードに慣れて「生もの」は餌とは認識しないでしょうね。
さて、今日のカットは友人宅のほぼ1歳のアメリカンショートの「愛」ちゃんです。
綺麗なシルバーグレイで無茶遊び好き、友人との話はそこそこにひと時遊んでもらいました。
猫じゃらしに興味を示した瞬間の瞳とヒゲが前に出た表情、堪らんです。
綺麗なシルバーグレイで無茶遊び好き、友人との話はそこそこにひと時遊んでもらいました。
猫じゃらしに興味を示した瞬間の瞳とヒゲが前に出た表情、堪らんです。
