ここ数日の無茶苦茶な暖かさで、庭の福寿草が例年よりかなり早く顔を出して咲き出し、春を告げています。
旧暦の正月のおめでたい時期に、雪を割って開花、結構長い期間花を咲かせることから、この名が付けられたようです。
花言葉はその名の通り「幸福・祝福」。
旧暦の正月のおめでたい時期に、雪を割って開花、結構長い期間花を咲かせることから、この名が付けられたようです。
花言葉はその名の通り「幸福・祝福」。
ほぼ同じ時期にフキノトウも顔を出します。地面から出てきたばかりのつぼみは福寿草と区別が付かないほど、良く似ていています。
フキノトウは天ぷらにすると、春の味ですが、福寿草は名前とは裏腹に強い毒性があります。
危険度の高さから「毒草」扱いになっています。
フキノトウは天ぷらにすると、春の味ですが、福寿草は名前とは裏腹に強い毒性があります。
危険度の高さから「毒草」扱いになっています。
なお、毒と薬は紙一重で、福寿草の根や茎を干したものは漢方では心臓の薬として活用されます。
ただ、あまりにも強すぎるので、少しでも摂取量を間違えると心臓麻痺を起こして死亡します。
たとえば体重60kgの大人なら42mgの微量でも死んでしまいます。
福寿草は、眼で楽しむ範囲に留めましょう。
ただ、あまりにも強すぎるので、少しでも摂取量を間違えると心臓麻痺を起こして死亡します。
たとえば体重60kgの大人なら42mgの微量でも死んでしまいます。
福寿草は、眼で楽しむ範囲に留めましょう。
と言うことで、今日のカットは福寿草です。
