日曜日のJPタワーでの切り絵ワークショップには多くのご参加をいただき、皆さん無事完成いただきました。
時間が限られた中での3回講演はちょっときつかったですが、新たなご縁を沢山いただきました。
また、いつも東京での個展に来てくださる方にもご来場いただき、嬉しい思いです。
ただ、ワークショップ中ゆえ十分お話させていただけなかったこと、心残りで、申し訳なく思っております。
そして昨日は、雪が降って道路がシャーベット状の中、まずは墨田区の江戸東京博物館でレオナルド・ダ・ビンチ展へ。
ダ・ビンチの実物作品は「糸巻きの聖母」1点だけでしたが、「鳥の飛翔に関する手稿」についての展示は期待以上の面白さで、多くの刺激を受けました。
そのあと、森美術館に移動してフェルメールとレンブラント展。
二人とも光と影の魔術師で、こちらも参考になるものが沢山ありました。
さらに体力が残っていれば、おなじ場所の「村上隆の五百羅漢図展」にも挑戦するつもりでしたが、流石に足に疲れが来て断念しました。
と言うことで、今日のカットはレオナルド・ダ・ビンチの似顔絵です。

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