少し古いデザインを整理していたら、ふと憂いを秘めた女性の顔が。
全身像でデザインするつもりが顔部分で中断したような雰囲気を感じます。
一番難しい顔部分ができているのなら完成させたいと思ったが、ベース像の記憶はもちろん、何も残っていない。大理石の彫刻像のようですが、マリア像なのか、何時の、何処の女性でしょうか。
多分、どこかの展覧会で刺激を受けてデザインを始めたのでしょうが、日付も入っておらず今となっては思い出せません。それにしてもこの表情、自分の作品ながら憂いが良く出ています。
記憶の吹っ飛びも激しくなってくる年齢、今後は思い出す糸口やヒントは作品の中に残しておかねばならぬと痛感する出来事です。
全身像でデザインするつもりが顔部分で中断したような雰囲気を感じます。
一番難しい顔部分ができているのなら完成させたいと思ったが、ベース像の記憶はもちろん、何も残っていない。大理石の彫刻像のようですが、マリア像なのか、何時の、何処の女性でしょうか。
多分、どこかの展覧会で刺激を受けてデザインを始めたのでしょうが、日付も入っておらず今となっては思い出せません。それにしてもこの表情、自分の作品ながら憂いが良く出ています。
記憶の吹っ飛びも激しくなってくる年齢、今後は思い出す糸口やヒントは作品の中に残しておかねばならぬと痛感する出来事です。
