この作品は、2010年の遷都1300年祭のとき、薬師寺の玄奘三蔵院伽藍をお借りしての展示用に制作した作品です。
若草山を背景に、東塔と西塔の間に興福寺の五重塔、そして金堂の左に東大寺の大仏殿が小さくうっすら見える場所(七条大池越し)から見た作品です。奈良の風景で一番好きな場所の1つです。
東塔の修理が終わるまで、この景色は当分見られないのが惜しいですが、再びこの景色が戻る日が楽しみです。

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