1ヶ月ほど前、通りすがりの沿道の家の庭から蔓が伸びてちょっと道路にはみ出し気味に、可愛い花が咲いていました。
花の正式名は「浮釣木(うきつりぼく)」、でもこれではどんな花か予想だにできません。
別名は「チロリアンランプ」、まるで童話に出てきそうな名前で、こちらの方がイメージできます。
ブラジル原産で、ランプをぶら下げたような形。
一番大きい真っ赤な5稜形の部分は花ではなくて萼、花はその先の黄色のミニスカートのような部分です。
そして雄しべ雌しべは完全に外に飛び出しています。
モノトーンでの表現はちょっと難しいと諦めていたのですが、雰囲気だけでもとデザインしてみました。

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