奈良の12月の一大イベントは「春日若宮おん祭」です。
昔はお渡り式のある17日は、奈良市内の小中学校は休み、官庁・銀行は休み同然で、それだけ地域に根付いた行事です。
奈良国立博物館では、12月8日から特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」が開催されます。
http://www.narahaku.go.jp/index.html
その間地下回廊のミュージアムショップ周辺に設置の回転行灯で展示する切り絵作品の制作の声がかかりました。
これまで、一般の人はあまり目にしない真夜中の神事など10点ほど作品にしていますので提案したのですが、一番有名なもの(欲しいもの)が無いと言われました。
「おん祭と言えばお渡り式の行列でしょう」とのことで、急遽制作することに。
お渡り式は、17日正午から、時代装束をまとった多くのグループが県庁前をスタートして市中を巡ります。
昔、その行列の先頭の「榊使い」に娘が参加したときを思い出し、そのとき撮った写真も参考にデザインするのですが、回転行灯は何分にも「縦長」、この枠内に行列をどう納めるか悩み所です。
いろいろ試した結果、平安時代の装束をまとって馬に乗る2人をなんとかおさめました。
ただ、「行列」の雰囲気、出しきれていないのが心残りです。
昔はお渡り式のある17日は、奈良市内の小中学校は休み、官庁・銀行は休み同然で、それだけ地域に根付いた行事です。
奈良国立博物館では、12月8日から特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」が開催されます。
http://www.narahaku.go.jp/index.html
その間地下回廊のミュージアムショップ周辺に設置の回転行灯で展示する切り絵作品の制作の声がかかりました。
これまで、一般の人はあまり目にしない真夜中の神事など10点ほど作品にしていますので提案したのですが、一番有名なもの(欲しいもの)が無いと言われました。
「おん祭と言えばお渡り式の行列でしょう」とのことで、急遽制作することに。
お渡り式は、17日正午から、時代装束をまとった多くのグループが県庁前をスタートして市中を巡ります。
昔、その行列の先頭の「榊使い」に娘が参加したときを思い出し、そのとき撮った写真も参考にデザインするのですが、回転行灯は何分にも「縦長」、この枠内に行列をどう納めるか悩み所です。
いろいろ試した結果、平安時代の装束をまとって馬に乗る2人をなんとかおさめました。
ただ、「行列」の雰囲気、出しきれていないのが心残りです。
