カラスは賢くて人間の行動を読み切っています。ですから、人間が近づいてもギリギリまで逃げようとはせず、彼らの世界で堂々と生きています。
この辺りの世界では、カラスを襲う猛禽類はおらず、食物連鎖の頂点にいますので、他の小鳥のように一日を生きるがための食事にそのほとんどの時間を費やすのとは違って、余裕を持っています。
子供の頃、トタン屋根の物置に小石を落して遊ぶカラスの出現で困ったことがあります。小屋が壊れることはないですが、「バーン」と大きな音に驚かされます。
今日のカットは、ウオーキングコースで良く出会うカラスのカップルです。
何を話し合っているのでしょうか。
「コイツ、毎朝うるさい声出す奴、一度脅かしてやろうか」なんて話していたら嫌だな。

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