ご縁があって、奈良円照寺さんで行われた奉華会に参詣して参りました。
通常は入山できないお寺さんゆえ、今日を楽しみにしておりました。
生憎と寒波襲来で真冬の寒さの中でしたが、自然の美を楽しみました。
素朴でありながら手入れの行き届いたお庭や、山本静山尼さまの御像が奉られている静山堂の周辺では桜、木蓮、こぶし、椿、ぼけ、水仙たちの共演です。
活けられているお花はどれもシンプルで素敵です。その中でも一番注目しましたのは、花器の面白さも手伝い、貝母の花の作品でした。シンプルがゆえの美しさと思います。写真に撮れないのが残念です。
春うららの天気なら、お寺へ登る参道から見下ろす奈良盆地や若草山が美しく、最高だったのにと、残念に思います。
3月末の展示・ワークショップの前後10日間は趣味三昧のため、業務がてんこもり状態、処理に追われてこの1週間は何もできませんでしたが、今日はちょっと一休み、良きリフレッシュになりました。
 
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