東大寺修二会も本日で満行です。練行衆と行を支えられた皆様、お疲れ様でした。これでいよいよ奈良に春が来ます。
行の中に、二月堂を駆け回る「達陀の行法」があります。頭に達陀帽を被るのですが、行に使われた帽子を子供に被せると、一年は無病息災で過ごせると言われています。これが「達陀帽いただかせ」の行事です。
本日、孫と娘夫婦と共にこの行事に参加してきました。
行列に並び、順番が来ると帽子をかぶせて貰って写真を撮るのですが、子供だけでなく、親も、時にはジジババまで帽子を被せてもらっています。
さて、孫の順番になっていよいよ帽子を被せてもらう段になると、超人見知りの孫は、予想通りの大泣きです。これも記念かと写真を撮ろうとすると、いきなり4、5人の長玉を持ったカメラマンが集まって来てカシャカシャカシャと連写の嵐、孫だけでなく私もビックリです。
にこにこ顔で、ときにはポーズをとって撮影しているのがほとんどの中で、大泣きは被写体としては面白かったのでしょう。多分どこかのブログに、孫の顔が掲載されることでしょう。
行の中に、二月堂を駆け回る「達陀の行法」があります。頭に達陀帽を被るのですが、行に使われた帽子を子供に被せると、一年は無病息災で過ごせると言われています。これが「達陀帽いただかせ」の行事です。
本日、孫と娘夫婦と共にこの行事に参加してきました。
行列に並び、順番が来ると帽子をかぶせて貰って写真を撮るのですが、子供だけでなく、親も、時にはジジババまで帽子を被せてもらっています。
さて、孫の順番になっていよいよ帽子を被せてもらう段になると、超人見知りの孫は、予想通りの大泣きです。これも記念かと写真を撮ろうとすると、いきなり4、5人の長玉を持ったカメラマンが集まって来てカシャカシャカシャと連写の嵐、孫だけでなく私もビックリです。
にこにこ顔で、ときにはポーズをとって撮影しているのがほとんどの中で、大泣きは被写体としては面白かったのでしょう。多分どこかのブログに、孫の顔が掲載されることでしょう。
掲載の写真は、達陀の行法の切り絵と、達陀帽いただかせの風景を、できる限り個人が特定されぬよう、遠目で撮影したものです(孫の大泣きのカットではありません)。

