孫が生まれて昨日でちょうど1ヶ月になり、孫のいる生活、
タイマー仕掛けの如く、昼夜を問わず、3時間おきに泣き声
が聞こえる生活にも慣れてきたと言うか、覚悟を決めた今日
この頃です。
体重も800g増加、一日当たり約25グラムずつ増えてい
るわけで、そのペースの凄さにあらてめて驚きます。
メインは母乳で、不足分がミルクですが、満腹になる前に母
乳が出なくなたっときの怒りようには、呆れるばかりです。
「そこまでやらんでも」と言いたいぐらいの馬鹿力を出して
手足をバタつかせ、「出なくなったではないかっ!」と、泣き
声なんてものではなく、怒鳴り散らします。
 
でも、ほんの一瞬見せる「天使の微笑み」に遭遇する機会も
日々増えてきて、これを見たら何でも許せてしまいます。
肉体だけでなく、五感や知能面でも日々形成されつつあるわ
けで、毎日見ていてもその差を感じることがあります。
 
30年ほど前、我が子で経験済みですが、そのときは当事者
でもあり、客観的に見る余裕などなかったです。
真夜中に1時間ほど泣き叫ばれただけで、どこか体調が悪
いのだろうか、医者に連れて行くべきかなどとおろおろした
ものですが、今はもう全然平気です。
ウンチが3日ほど出なくても、またしゃっくりが長時間続い
ても、少々のことではビクつくことはなく、余裕で楽しんで
見ていられます。

これが世に言う「孫は可愛いもの」の理由の1つかと思います。
昨夜もきっちり深い眠りから叩き起してくれました。
爪も無駄に早く伸び、引っかかれると「痛っ」て言ってしまいます。
イメージ 1

さて今日はどんな驚きが見れるか楽しみです。
ジジバカ日誌でした。