8月15日の盂蘭盆(うらぼん)の最終日の夜、奈良東大寺大仏殿の
周辺に約2500基の灯籠が並べられて、万灯供養会が行われます。
大仏殿の周りは、幻想的な雰囲気に包まれます。
このとき、大仏殿の正面の観相窓が開き、大仏殿の外から盧舎那仏
のお顔を拝観することができます。
周辺に約2500基の灯籠が並べられて、万灯供養会が行われます。
大仏殿の周りは、幻想的な雰囲気に包まれます。
このとき、大仏殿の正面の観相窓が開き、大仏殿の外から盧舎那仏
のお顔を拝観することができます。
また、大仏殿の中では、華厳経の読経がおごそかに響きわたります。
ここ数年行けていませんが、以前行った時のイメージを切り絵作品
にし、また読経も録音して、かぶせてみますと、拝観したときの雰
囲気がありありとよみがえります。
ここ数年行けていませんが、以前行った時のイメージを切り絵作品
にし、また読経も録音して、かぶせてみますと、拝観したときの雰
囲気がありありとよみがえります。
昨年までは、7時以降は入堂料も不要ということもあって、大変な
人出で入場制限がかかりました。
今年からは、献灯した人以外は通常料金が必要になったようです。
ただ、奈良燈火会は前日の14日で終了するのが残念です。
遠くからこられる人は両方見たい方も多いと思うのですが。
来年は出かけたいと思います。