盆地特有の底冷えの季節、奈良の名物みたいなものです。
今朝も思い切りの氷点下、その中にあっても美しく花を咲かせている
木もあります。その代表格が山茶花、小学校で習った、
山茶花、山茶花、咲いた道、焚き火だ焚き火だ、落ち葉焚き…
と歌った想い出があります。
今朝も思い切りの氷点下、その中にあっても美しく花を咲かせている
木もあります。その代表格が山茶花、小学校で習った、
山茶花、山茶花、咲いた道、焚き火だ焚き火だ、落ち葉焚き…
と歌った想い出があります。

でも最近は落ち葉焚きは滅多に見なくなりました。
厳密に言えば、落ち葉焚きも小規模な野焼きであり、多くの自治体で
禁止されています。
野焼きは害虫駆除と土の力を回復させるのに効果があるのに、悲しい
時代です。
この他にも、ボケや蝋梅もこの時期花を咲かせます。

毎朝のウオーキングコースで、今朝元気に咲いていました。
特に蝋梅は、霜で凍てついた中でも香りを放ちます。
昆虫はほとんどいないこの時期、誰に対してアピールしているのでしょう。
子供の頃、親から毒があるのでこの花には触ってはいけないと言われ
ていました。怖くて、小学校への登下校ではこの花の咲いている場所
を遠回りしたことをふと思い出します。
調べてみると、花ではなく種に毒性があるみたいです。ただ、花や蕾
からは、抽出した油から薬にされるとも。
まさしく「毒と薬は紙一重」がぴったりの花のようです。
ていました。怖くて、小学校への登下校ではこの花の咲いている場所
を遠回りしたことをふと思い出します。
調べてみると、花ではなく種に毒性があるみたいです。ただ、花や蕾
からは、抽出した油から薬にされるとも。
まさしく「毒と薬は紙一重」がぴったりの花のようです。
やっと小寒、これからまだまだ奈良の底冷えは続きます。