奈良時代、平城京周辺にあって、朝廷の保護を受けた次の
7つの大寺を南都七大寺と言います。
興福寺、東大寺、西大寺、薬師寺、元興寺、大安寺、
法隆寺(代わりに唐招提寺を入れる説もあります。)
7つの大寺を南都七大寺と言います。
興福寺、東大寺、西大寺、薬師寺、元興寺、大安寺、
法隆寺(代わりに唐招提寺を入れる説もあります。)
この南都七大寺の1つの大安寺について、奈良県立図書情報館
の企画展「大安寺展-平城京の仏教研究センター」
(11月23日(火)~12月5日(日))が本日より開催。
URL:
http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-514.html
の企画展「大安寺展-平城京の仏教研究センター」
(11月23日(火)~12月5日(日))が本日より開催。
URL:
http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-514.html
この企画展の一角で大安寺の仏像と祭事の切り絵作品7点を
展示して頂くことになりました。ご縁の繋がりに感謝しています。
展示して頂くことになりました。ご縁の繋がりに感謝しています。


大安寺は、東西に2つの七重の塔を供えた壮大な伽藍だった様
子の当時の復元模型も展示されています。
初めてこの模型を見ましたが、その壮大さは現在の大安寺からは
想像もできないものです。
また、大安寺には他では見られない特徴ある仏像を所蔵されてい
ます。
普通、観音様は穏やかな、優しいお顔をされていますが、大安寺
の楊柳(ようりゅう)観音像は、憤怒の形相です。
大安寺のホームページ:
http://www.daianji.or.jp/index.html
子の当時の復元模型も展示されています。
初めてこの模型を見ましたが、その壮大さは現在の大安寺からは
想像もできないものです。
また、大安寺には他では見られない特徴ある仏像を所蔵されてい
ます。
普通、観音様は穏やかな、優しいお顔をされていますが、大安寺
の楊柳(ようりゅう)観音像は、憤怒の形相です。
大安寺のホームページ:
http://www.daianji.or.jp/index.html
お近くに行かれることがございましたら、お寄りください。