家族にインフルエンザをうつしたまま、東京に戻って来てしまいました。
どうしても東京にいるうちにと思っていた「ワンピース展」へ。
僕は楽しめたが、他の人は楽しめたのかな?とふと思ってしまった。
というのも、活版印刷でジャンプやコミックができるまでをいろいろ展示しているのだが、かつて印刷会社の営業をし、研修期間中にいろいろと印刷物ができるまでを自分は学んだので、展示されているほとんどを理解できたのだ。
理解できない人は何が楽しいのかなぁ?と疑問に思ってしまった。
もちろん、ネームから生原稿になるまでの過程や、修正指示が書かれた貴重な資料もあったので喜ぶ方もいらっしゃるとは思うが…。
グッズもこのご時世だからか、ジャンプの紙質の1色ポスター(たぶんジャンプの8倍の大きさかな?)が5枚セットで約3,000円という、べらぼうな高さだった。
有名な大きなコマの1シーンの5枚セットが7〜8種類あったので、コンプリートすれば20,000円をゆうに超える。
公式パンフとなる立派な表紙の冊子は5,000円近くした。
今の私にはポスターを3,000円で買うので精一杯だった。
しかもほしい種類のものは売り切れ。
最終日ということもあり、人気の種類のものはなく、4種類くらいしか残っていなかった。
もう1〜2件くらい、芸術を楽しめるところに残された時間で行きたいところだ。
ただし、自分の家の荷造りや次の就職の準備のめどをつけることが最優先だがね…。
風邪ひいた。
39.2℃。
かつてない苦しさ。
これはヤバい!
ちょっと死を予見するくらいきつい。
病院も予約埋まってて受け付けてくれない。
救急センターもインフル、コロナの検査は田舎なのでやってない。
死に物狂いで車運転して行ったのに…。
予定がひたすらキャンセルに。
どないしよー。
年末にコロッケさんの関係でダンボールを何十箱も運ぶ毎日が続き、正直腰が痛かった。
1/1の元旦に静岡の自宅に帰ったのだが、1/2に子供がサッカーの練習をしたいという事で、結構走ったりボールを強く蹴ったりしてたらしばらくして腰に激痛が。
その後も痛みが治らず、1/4整形外科へ。
レントゲンも撮ってもらったが、ヘルニアなどではないもよう。
引越しや東京からの帰りの荷物など重いものの上げ下ろしをした上でとどめのサッカーで腰が爆発したのであろうというところ。
腰に固定用のベルトをつけて生活して、湿布と痛み止めの薬で様子を見ることに。
ちょっとした腰のひねりや横の動きで痛みが出てそれが2日以上続いているので少し心配だが、そもそも1ヶ月ほぼ休みなしで動いていたのが影響しないわけがない。
風邪だけは引かないようにと気合いを入れて緊張感を持った生活をしていたところからふっと長期休みになったので体がびっくりしたのかな?
結構気が抜けた瞬間に風邪とかひきますもんね。
ちょっと田舎で休んでまた東京で荷造りが待っているので、そちらに備えたいと思います。
田舎でも父の相続の関係が進んでないのと、新しい職場の準備で休んでもいられないんですけどね。
写真は巳年にちなんで撮った写真。
コブラのサイコガンと葉巻、シャツは蛇柄。
母はウロコとチョロチョロ舌。



