松戸市にて、リフォーム中の物件でエアコン3台の取り付け工事を行いました。
今回の現場は、通常の取り付けとは違い
施工タイミング・下地・配管ルートすべて考慮が必要な特殊案件でした。
■ 施工前の状態(天井・壁)
天井・壁ともに剥がされており、
下地が見えている状態。
この状態での施工は
・ビス位置ミス=落下リスク
・位置ズレ=仕上がり悪化
になるため、かなり慎重に位置出しを行います。
■ 室内機①(施工後)
1台目は壁面に設置。
リフォーム後の仕上がりを考え、
クロス・見切りラインに合わせて水平・高さを調整
見た目はシンプルですが、
裏側ではしっかり補強を入れています。
■ 室内機②(開口部上)
2台目は開口部(襖上)に設置。
・スペースが限られている
・梁がある
という条件のため、
干渉しない位置で精密に施工
こういう場所は経験差がかなり出ます。
■ 室内機③(別部屋)
3台目は別部屋に設置。
配管ルート・電源位置・今後の使い勝手を考え、
バランス重視で施工
■ 配管処理(室内)
室内側は化粧カバーで統一
・見た目スッキリ
・後のリフォームにも影響出にくい
適当に露出すると一気にダサくなるので、
ここはかなり重要です。
■ 室外機(2段置き)
ベランダはスペース制限があるため
2段置き架台で設置
・しっかり水平出し
・振動対策
・排水確保
・メンテナンス性確保
ただ置くだけではなく、
長く使える前提で施工しています。
■ ベランダ設置状況
限られたスペースでも
・動線確保
・安全性
・見た目
を考えて配置しています。
■ リフォーム中のエアコン工事で重要なこと
リフォーム中は
👉「とりあえず付ける」はNG
・完成後の見た目
・クロス仕上がり
・配管の見え方
これを考えないと
完成後に後悔します。
■ よくある失敗
・安い業者に任せて位置ズレ
・配管が丸見えでダサい
・後からやり直しで二度手間
👉 結果、余計にお金かかるパターン多いです
■ モノリス電気なら対応可能
当社では
・リフォーム中の先行工事
・下地不安な現場
・特殊配管ルート
・2段置き/高所作業
など、難易度高い案件も対応可能です。
■ まとめ
今回のような現場は
「取り付け」ではなく
設計+施工の両方が必要な工事です。
ここをしっかりやるかで
完成後の満足度が大きく変わります。



























