昨年の7月から、ネット上では完全に死んでいたのですが、

とりあえず、復活してみました。


この間、完全にAKBから離れていたわけではなく、

劇場にも行っていました。(ペースは半分程度に落ちましたが)

ただ、ブログをエントリする気にならなかったので、

放置という形になってしまいました。


ですが、チーム制復活ということで、ワクワクする自分に、

「自分はチームKのファンでなんだな。」ということを自覚、

当分はAKBのファンを辞そうもないので、

自分のストレスを発散する場所として。(何せソロヲタなもので)

本ブログが必要ということに気づきましたので、

復活させていただくことにしました。


ストレス発散(自分の言い分のはけ口)なのですから、

当然、自分勝手なことしか書かないと思われます。(‐^▽^!)

それでも、少しでも共感する人がいてくれればうれしいです。

(その前に読む人がいてくれればの話ですが…)


いよいよ、ひまわり組公演が始まる。


出演メンバーも発表されているわけだが、ここで気になるのが、研修生の出演の多さである。

「事前に研修生も出ます。」という発表はあったが、あくまでも旧AKメンバーが出れないときの

代役的位置づけと思っていたのだが、ある一人は誰よりも一番多く出演するようだ。


これはどうなんだろう。少なくとも旧チームA・Kのファンで快く思う人はいないはずである。

何で、1年以上もがんばってきたメンバーが、始めてステージに立つメンバーより

軽んじられるのか。今までやってきたことは何だったのか。疑問である。


チームBでは、チームAからの3人が新メンバーたちを引っ張っているように見られるが、

これはチームB公演の主役が「新メンバーの成長」だからである。


ひまわり組ではこれにあたらない。ファンは今までのメンバーが見たいのだ。

この中で、数人の成長など、注目されるわけがない。

また、全体から見て、一人~数人が周りよりパフォーマンスが劣っていたら、

これは明らかに足手まといである。

万が一、周りと同じパフォーマンスを見せたら、ファンには「この1年半はなんだったんだ。」

という思いを抱かせてしまう。

新規客から見ても、前者なら滑稽に見えるだろうし、後者でも違和感を覚えるだろう。


いいことはないのだ。


おそらく、付け焼刃的措置の結果だろう。


①16人公演用のリストを作る。

②卒業メンバーがでたので、そこに研修生を当てることにする。(卒メンは一人は決定済み)

③研修生は人気メンバーとペアにする。

④人気メンバーに大型案件(仕事)がはいる。

⑤レッスンが進んでいるので、ペアリングの変更はしないで続行する。


こんな流れだと思われる。だが、ここで私はペアリングの変更はすべきだったと思う。

仮にレッスン期間が足りないなら、千秋楽を1ヶ月延長しても、いいではないか。

今のファンで文句のある人もいないだろう。(むしろ喜びそうだが)

少なくとも今回の措置は、ファンの方を向いた結果でないように思う。

おそらく、7月からこの体制したかったのであろうが、

もう少しファンへの考慮があってもよかったのではないか。


もう決まってしまったことである。ひまわり公演当初は仕方ないと思うが、そのうち変更が必要だろう。

無難なのは、B1公演がおわったらチームAからの移籍組3人を呼び戻す方法である。

チームB公演は極端に少なくなるため、この間に移籍組3人はひまわり公演レッスンを、

新メンバーは(必要ならひまわり公演にでていない研修生をいれて)B2のレッスンを行うのである。

また、平行して研修生のみによる新チームαのレッスンを行うのも可能である。

これにより、全チームを同様の経験値のメンバーで構成することができる。


私は、このAKB48のシステムにおいて、バランスは非常に重要なファクターだと思っているので、

この方法でなくとも、構成の変更は是非やってほしいと思います。


PS.本エントリは、ひまわり組のキャスティングについて記述しており、

   出演する研修生への非難ではありません。

   むしろ出演する研修生には、相当のバッシングが予想されるため、

   気の毒に思っているほどです。

   拍手がなかったり、ブーイングがあっても、特に気にしなくていいでしょう。

   (実際、私が見て、納得できなかったら拍手はしません。

    それこそ、AKB流の応援です。)

   最後に、出演する研修生には、あくまで研修生としての出演であることを肝に銘じて、

   舞台に立ってほしいと思います。

当然のようにメール抽選は外れたのですが、何とかカフェに潜り込む事ができました。


公演を見てるときは、これでチームK最後だという実感がわきませんでした。


公演も終盤になり、高田さんが風呂敷をかぶって、腹筋山の手線をやりだした時は、


「最後までそのキャラ通すのか。」と笑ってしまいましたが、


おかげで卒業の湿っぽさがなく、さすがTAKADAという感じでした。


公演が終わってから、柄にもなく出待ちで見送った後(K1の千秋楽以来二度目、この時もカフェ観戦)


「もう、この16人でも公演は見ることができないんだ」と思うと、急にもの凄い喪失感が襲ってきました。


実は私、チームK押しですが、その中でも1押しはTAKADA否あやっぺなのです。


公演観戦を重ねるうち、本当に一所懸命やっている姿を見ていて、自然に1番応援するようになっていったのです。


それが、急遽卒業ということになってしまい、大分狼狽してしまいました。


しかし、それが本人の決断なのです。1ファンからすれば、気持ちよく見送ってあげることしかできません。


「一所懸命の天才」あやっぺのことです、今後何をやってもやってくれるでしょう。


その「一所懸命」の気持ちさえ保ち続ければ。


1年3ヶ月の楽しい時間をありがとう。そして、さようなら...


今「約束よ」の歌詞が心に刺さります。