この夏、「BINGO」、「僕の太陽」と、連続でCDがリリースされるらしい。


「BINGO」はA4thでもおなじみのアイドルらしい明るい曲。

「僕の太陽」は聞いたことがないが、タイトルからしてやはり明るい曲だろう。


前2曲は、とにかく話題性が必要とのことで、メッセージ性の強い曲だったが、

今夏はアイドルの王道に戻るようだ。


といっても前2曲の試みが無駄だったとは思わない。


何がきっかけで売れるかなんてわからないのだから、少なくとも完全にブレイクするまでは

「普通のアイドルがやらないこともやっているよ。」というアピールは必要だと思う。

ブレイクしなくとも、今のやり方で行けば、最低限の売り上げ枚数は保障されているわけだし、

この後は、また違う感じのものを出していいと思う。


ここからは超主観的意見だが、今までの女性アイドルで「迫力のあるかっこいい」アイドルがいただろうか?

自分の記憶では「ビューティーペア」ぐらいか、(もっとも彼女らは男性よりも女性に人気があったのだが)

ならば、この線狙いでCDリリースしてもいいのではないだろうか。


ここまで書けば、言いたいことはわかると思うが、「迫力、かっこいい」といえば、「チームK」である。

今度は、現チームKメンバー主体で迫力のある曲をリリースするのだ。

「花と散れ」あたりが適曲?だと思うが、新しく作っても構わない。

とにかく「かっこいい曲も出す価値があるのでは。」と思うのだが、どうだろうか。


ここで、問題なのが、プライドの高いチームAファンである。

「チームKメンが主体の曲なんて買えるか。」と言って買わない人が続出すると、

CD自体がこけてしまう可能性がある。

今後もしこういう曲がCDリリースされた時は、大人になってAKB48全体を思って買ってもらいたい。

チームKファンもたくさんの人が、「スカートひらり」買ってるんですから。


ついでに「BINGO」について2点、


PVの出来がいいらしい。また、この間の「リンカーン」は私の周りでも反響が大きく(賛否両論はありましたが)、

少なくとも、知名度は相当アップしたようである。もしかしたら、ここでブレイクするかもしれない。

そうすれば、奇抜なことしなくてすむのかも...

いや、ブレイクしたらしたでなおさら、懐の深さを見せるためにもいろいろなもの出したほうがいいだろう。


「BINGO」選抜メンバーに「柏木由紀」、「渡辺麻友」の名前が...

いくらなんでもまだ早いだろう。彼女らはまだ「お披露目公演」の最中なのだ。

特に渡辺さんは、怪我でほとんど公演に出ていないではないか。

チームKのメンバーには1年以上一生懸命頑張っていて、

まだ実質のCDデビューをしていない(未選抜)メンバーもいるのだ。

いくら、人気商売とはいえ、これではAKB48のシステム自体が怪しいものになってしまう。

とにかく、次回の選考からは、人気、実力両面から見た選抜を期待するものである。


PS.2連続、悲観的エントリになってしまった。どうも、悪い意味で熱くなっているようである。

  多分、23日になれば変わっているとは思うのだが、そこでどうなっているか自分でも想像がつかない。

  自分にとっての「チームK」は一体なんだったのだろう。その時、考えてみることにする。

何に気が滅入るって、今年に入ってからの展開がである。


1.公演の過密スケジュールにより、欠場メンバーが続出。

2.今井さん、K3rdで卒業を発表。

3.コンサートのレッスン、映画撮影で劇場休演状態が続く。

4.劇場公演再開も、チームK公演激少。

5.チームB青春ガールズ公演スタート。

6.チームK、3rdで消滅決定。

7.高田さん、卒業を発表。


チームK押しの私にとって、これは相当苦痛な展開である。


また、今後の展開は「ひまわり組」以外どうなることか、発表された内容ではさっぱりわからない。


せめて、千秋楽の抽選が当たれば気分も違うのだが、FC枠はあえなく落選。


一般枠は期待激薄なので、もうチームKは見れそうにない。


ため息の出る展開だ。気が滅入っても仕方あるまい。


「これで自分もAKBを卒業しようか。」とも思ったが、まだ気になるメンバーが複数残っているので、


まだ、劇場には足を運ぶだろうが、今までよりはテンション下がってるだろう。


「かえって冷静に見れて、いいかもしれない。」と前向きに考えることにしよう。


(すいません、今回は愚痴のみでした。)


PS.所属事務所の決まってないメンバーについては、決まったら早めに公表してほしい。

   どうなることか、心配です。


いよいよ、チームA,チームK公演もあとわずか、そして、ひまわり組がはじまる。

私が理想と思っている16人×3チームの体制も3ヶ月(実質2ヶ月)で終了となった。


ゆり組、バラ組構想を追いやり、急遽決まったひまわり組とは、チームAとチームKを合体させ、

キャスティングのダブルスタンバイさせるというのが、正体のようだ。


これで、テレビ・ラジオ出演やCD営業があっても、劇場の公演を休演にしなくてもいいということのようなのだが…


ここで非常に気なるのが、同じキャストとなった二人の扱いが、

どうしても「メイン(M)とサブ(S)のように見えてしまう」のではないかということである。

テレビ出演等で顔が売れれば、劇場に来る人(特に新規客)はその人を見たいと思うだろうし、

そういう声が大きければ、どうしても(M)の人優先で、の人が出れないときだけ、

(S)の人が出るということになる。


その時、(S)の人はどう思うのだろうか。いや、もしかしたら既にそういう思いをしている人がいるかもしれない。

(当然、キャスティングが決まってレッスンが始まっているはずなので、

相手によっては明らかに自分がサブだと思わせるペアリングもあるだろう。)

「これで、卒業者が一気に増えるかもしれない。」と危惧しているのだが、思い過ごしだろうか。


ここで別の見方をしてみよう。


チームKはチームAに遅れること4ヶ月、約1年をかけてようやくその差を埋めることができた。

この2チームについては、当初の「メンバーの成長を見守る」というコンセプトが希薄になっているように思う。

このコンセプトなら、絶対チームBがお勧めである。

いま、チームA,Kに関して言うならば、「メンバーが、どう公演を作り上げていくかを見守る

というコンセプトになっているように思う。

(私的には、こちらのほうが断然楽しい。「ここまでできるようになった」との思いもあるし、

 作り上げていく過程に、自分が参加しているような気にもなれるから。)


ここで、チームKに遅れること1年、チームBの登場!そして、それから3ヶ月もたたない内に研修生18名合格である。

秋元先生の「新チームを作るかもしれない。」とのコメントもあった。


私は、これで「AKB48の長期展望で考えてくれるようになったのかな。」と思った。

長期展望とは、「実際に会って、メンバーの成長を見守る」コンセプトの継続である。


①比較的短い期間に二つのチームを立ち上げる。

②二つのチームはお互いに切磋琢磨しながら、成熟したステージをこなせるようになる。

③二つのチームを合体させ、個々のメンバーには外部の仕事をどんどんやらせる。

④③と時を同時にして①同様のチームを立ち上げる。

 以下、1年~2年(今回は約1年半)の間隔でこれを繰り返すことにより、コンセプトは継続する。


こう考えると、合体したチームのメンバーは「どんどん卒業させていく」方針かもしれない。

どんどん増えていくのだから、ずっと居座られても困るし、事務所も変えなくては。といったところか。

(といっても、授業料をもらっているわけではないので、自活できる自前のタレントも必要ということで、

 何人かのメンバーを残しているのだと思う。)

まさに芸能界のファームである。こうなったら、「目指せ、東の宝塚」でいって欲しい。

何十年も続くことを祈念しております。


こうなると、チームKの千秋楽はどうしても見たくなってくる。

このメンバーの再結成の可能性は相当低いように思われるので、本当のラストチャンスである。