昨年のG.W.のころには、既にチームKに嵌まっていたわけなのだが、
こうなるとやはりオリジナルメンバー(チームA)のことが気になりだす。
そこで、チームAの公演も見に行かなくてはということで、5月中旬ごろ見に行くこととなった(会いたかった公演)。
チームKも落ち着いてきたので、内心「大差ないんだろうなあ。」と思って見に行ったのであるが、
見て、びっくりした。すべての面でチームKを大きく上回っていたのだ。(あくまで、この時点でである)
公演自体もすばらしいし、パフォーマンスもすばらしかった。「すげえな、こいつら。」と正直思った。
「完敗だ。」と思った。しかし、こう思った時点で「もう、自分はチームKのファンなんだなー。」とも思った。
自分が公演の魅力だけを追い求めているのなら、この時点でチームAに鞍替えしていいはずである。
しかし、こう思ったということは、既に自分にとっての主役は「チームK」なのだ。
チームKメンバーの成長を少しでも見ているものにとって、もうそれは変えられないのである。
そう、AKB48は公演自体もすばらしいし、公演のテーマをあれこれ妄想するのも楽しいが、
メンバーの成長を見るのが一番楽しいのだ。まったくたいしたシステムである。
とはいえ、チームAの公演も楽しいことがわかったので、ぼちぼち、見るようにしている。