マンガ好きの部屋 -720ページ目

祝!! WBC優勝

本日の主役は間違いなく、WBC日本代表でしょう。

本当に感動的な素晴らしい試合でした。



わたしは野球もたまにTVで見る程度ですし、最初はWBCに対しても冷めていました。


「今回は優勝はムリだろう。前回もラッキーな感じだったし。」

「昨年日本一の西部・渡辺監督がやった方が、負けてもすっきりするんじゃないかな」

「イチローありきっていうのは変じゃないかな。負けてもファンが納得するからか?」



しかし、勝ち進むにつれ期待感が高まる。

そのたびに立ちはだかる韓国。

韓国に敗れても、うつむくことなく前を向きキューバ戦に臨み、這い上がっていく選手たち。


そして決勝戦。

互いが互いにしか負けていない、日本×韓国の決戦。まさに最強を決める一戦。


常に緊迫した試合展開で、最後の最後まで勝負が分からなかった。

9回の裏に追いつく韓国の底力。

しかし、今の日本代表はそんなことでは落ち込まない。それだけの逆境を経験し、乗り越えてきた。


最後、イチローが追い込まれてからファールで粘ってのタイムリー。

9回に追いつかれたダルビッシュの気迫の投球。


優勝した瞬間に見せたダルビッシュのガッツポーズ。笑顔が弾けたイチロー。



記者会見でイチローが「経験したことがない苦しさ、つらさ、痛みを経験した。」と語った通り、

今大会でイチローにかかる期待と、そのなかで調子が上がらず計り知れないプレッシャーがあったと

思う。


イチローは以前のTVで「三振しても下を向かずにベンチに戻る。相手投手に苦しさを悟らせないとともにファンにその姿を見せることがプロなんだ。」ということを語っていました。


今回苦しさから逃げず、立ち向かった姿こそ、まさにプロフェッショナル。



松坂、ダルビッシュ、岩隅らの投手陣の活躍がなければこの優勝はなかった。

野手では、内川、青木の活躍が大きかったと思う。



侍ジャパン、おめでとう!!


そして感動をありがとう!!!