母の頑張り、父の記憶 | ココロの記憶と記録と乳癌に負けない

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私の乳がんを乗り越える為のブログです。たまに好きな音楽の事も。
両親を2020年と昨年末に看取りました。
ふんばって生きていこうと思います。

母の心臓の検査は
結果は来週わかります。

父の記憶が薄れてきているように感じました。

私の存在が解らないみたいです。
覚悟はしてたもののショックでした。

入院が一年半…。その前が施設入所が丸6年。

ほとんど家には居ないわけだから仕方ないのかも知れません。

母の体調と私の体力低下さえ乗り越えられたら、父を介護出来るかも知れませんが…今、住んでる場所では厳しいと思います。

近所の付き合いも出来る感じではないし…。

嫌がらせされてるからかな?住むのもストレス。

もう少し便利なところへ引っ越したい。

誰に話しても解決しないし。
やっぱり人の悩みなんて理解しようとは出来ないんでしょうね。

その人の立場にならなければ分からない事があります。
私だって友人や知人の気持ちを全て理解してるかどうか?似たような悩みなら(病気や生活の悩み)解ります。



父の顔を見て私は笑って応えたけど父はじっと見つめるだけでした。

多分、作り笑顔が伝わったんだと反省。

本当に闘病生活って綺麗事ではないです。

辛い事しかない。

愚痴っても良いことはないって分かるけど。

人間、基本は弱いもの…身近な人の支えがあって強くなれるんじゃないかな?


やっぱり基本は対話なんだと思います。