以前に新潮エンターテイメント大賞に投稿して
箸にも棒にもかからなかった小説を手直しし、
ボイルドエッグス新人賞というところに応募してみました。
http://www.boiledeggs.com/

いい作品があったら協賛する出版社が競争入札をして
出版権を獲得するというシステムらしいです。

エントリー料が7,000円かかりましたが、
エンターテイメント系の賞がなかったのと
しっかり読んでくれそうなので投稿してみました。

箸でも棒でも何でもいいから引っかかって欲しいものです。

とりあえず投稿したということで頭をすっきりさせ、
今挑んでいるのはシナリオです。

通っているシナリオ教室の課題に沿って2作品書いています。

1作品は完成していて、もしかしたら来年春にでも舞台化されるかも知れません。

と言っても、僕には一銭も入ってこないようなチャリティ的なものらしいのですが、
それでも自分の作品が役者さんによって演じられるのだとしたら
こんなに嬉しいことはありません。
舞台化されるといいな。

もう1作品はどこに出すあてもなく練習がてらの作品です。
ぬいぐるみ屋で起きるお化け騒ぎ。
従業員の姉妹と卸の業者、謎を解く探偵役の浮浪者とその男を慕っている女。
それぞれに悩みを抱えた彼らが事件を通じて自分たちを見つめる、そんなシナリオです。

自分の小説において足りていなかった「生きているキャラクター」。
これを描くことが徐々にでき始めている実感が生まれてきました。

人を描くということは大変なことですが、非常に面白いです。

この経験を踏まえて、さらに2作品のプロットを練っています。
一つはライトノベルを意識したメイドカフェでのミステリー。
もう一つは、惑星間戦争を止めるSF。

物語を創るって、本当に楽しいですね。
産みの苦しみすら楽しくなってきそうなクリスマス・イブイブの夜でした。

もう11月なんですね。
冬です。
風邪をひきました。
熱が出て持病も出ちゃってふらふらです。

つい昨日まで夏だった気がするのは、7~9月までめちゃめちゃ忙しくてようやく落ち着いたのが今月入ってからだったからですよね、きっと。

そんな状況でしたが、執筆はめげずにコツコツと続けていました。
電車での移動時間で執筆できるスキルはこういう時に便利ですね。

さて、近況報告&自分のタスク整理がてら、今執筆しているものを列挙してみます。



・「もっとお喋りしてちょうだい」
喋るバッグとお一人様OLのほんのりミステリ。
新潮エンターテイメント大賞で一次予選も通らずに敗退し、Amebaで知り合った方に見てもらい指摘事項を整理して改稿したものの、ことごとくエンターテイメント系の新人賞が応募締め切りになっていて宙ぶらりんの状態です。
というわけで投稿は諦めて自費出版することにしました。
と言っても紙の本にするわけではなく、電子書籍にして100円程度のダウンロード販売にする予定です。
文章だけじゃ味気ないってことで、趣味が油絵という職場の男の子に声をかけて挿絵を描いてもらっていたりします。
いつごろお披露目できるのかなあ。

・「5人部」(仮題)
学園モノのいわゆるライトノベル。
プロットになりそうなアイデアを列挙している段階です。内容的に面白そうなのでもうちょっと内容を詰めて執筆するかどうか検討する予定です。

・「あの人の軌跡」(仮題)
ドキュメンタリーちっくなファンタジー作品。
プロットはほとんど固まっていてキャラクターもだいたいできているものの、世界観を構築する作業で時間がかかりすぎていて全く進んでいなかったりします。
大陸とか魔法とか装備とか、一から考えていくのって大変ですよね。
やっぱり僕にファンタジーは敷居が高かったのかな。

・お芝居の脚本
小説の勉強にもなると思って、今月から週に一日、三時間の脚本教室に通い始めたりしています。
舞台の脚本ということで小説とは勝手が違うものの、物語を作るのは一緒であって、ストーリーの構築と見せ方に必要なポイントやコツが覚えられてすごく参考になっています。
今月は課題として「恋愛モノの15分ドラマ」という内容で脚本を一本書いています。
脚本教室とは別に演技のクラスもあるようで、僕の作品はそこの卒業公演で使われるそうです。
もしかしたら、これが僕として初めて世に出る作品になるのかも知れません。



というわけで、僕は生きています。
ちょっとテンションおかしいな。
やっぱり熱あるからかな。
それでは、おやすみなさい。
新潮エンターテイメント大賞に投稿した作品の、一次・二次予選の結果が発表されました。
残念ながら僕の名前は掲載されておらず。
落選でした。

いやあ……今回は割と自信あったので、非常に残念です。
これから見直しして、改稿しようと思ってます。

早く羽ばたきたいものです。

Android携帯からの投稿
ずいぶんとサボってしまいました。

平日は仕事と執筆、休日はおでかけと執筆。
何だか大変だけど充実している気がします。

そんな中。
僕が今年二月に投稿をした新潮エンターテイメント大賞が
週末に発売される小説新潮で発表されるとの噂なので、
ものすごくビクビクしながら過ごしています。
今回は割と自信があったので、二次選考まで行っていると嬉しいなあ。

それとは別に、長編を二本抱えています。
一本は田舎が舞台のしょうもないミステリー。これは220枚ぐらいかな。
これは書き終えているんですが、内容がしょうもなさすぎてお蔵入りかリニューアルかも。
もう一本は現代と未来が交錯するSF?モノ。
これは300枚ぐらいのを何度も書き直していて、ようやく方向性が見えてきた状態。

どちらも完成まではまだまだですが、ガンバリマス。



変人キャラに甘えるな!他人が言う「典型的なAB型だね」の意味
他の血液型が「典型的な×型だね」と言われれば、良くも悪くもイメージが湧くのに対し、「ピンと来ない」と..........≪続きを読む≫


最近初対面の女性と会うことが多いわけですが、
血液型を聞かれてAB型と答えると、このニュースにあるような話になるのです。

まさかそんなふうに思われているとは。
ショックであるとともに、「それでもいいや」と思う僕がいたりして。

はーあ、小指に巻き付いた赤い糸の人が現れないもんかしら。