今度から乗車した瞬間にタクシー会社のチェック、電話番号、ドライバー名を端末にでも覚え込ませてやろうと心に決めました。
本日ワタクシ、生まれて初めて乗車拒否をされました。
………。
此方に非は一切御座いません。
自分擁護ではなく、多少走った分の料金は要らないと言われたのでそれが証拠。
本日、病院へ行くのに大きな通りで空車で流しているタクシーを拾いました。
扉が空いて「どうぞー」と言われ乗車。
病院名を言ってお願いします。
大通りは混むので途中まで裏道を使って下さいと言うと、車を走らせながら詳しくないと。
稀にそういったドライバーさんがいるので◯◯までこの道を抜けてそれから…と説明。
ナビがあるのも確認済なので聞かれたら検索して貰うかなーと思いながら。
が、いつもと違ったのはここから。
普段はここらでナビなり取り敢えず…と説明しながら走るのですが、まさかまさか。
「私、会社帰らなきゃならないんで降りて貰えますか?」
………はい?
車内に不穏な空気が流れて尚、
「会社帰りたいんで」
「帰らなきゃならないんで」
しか言わないオヤジ(オヤジで十分!)
そして極めつけは抜け道に重宝される裏道で「止まりますんで降りて下さい」ときた。
勿論、
「こんな裏道で降ろされてもたタクシー拾えません!」
「じゃあ◯◯駅前で」
「否、混むの困るから裏道を行って下さいとお願いしましたし、こんな所で降りても次が拾えないと予約時間に間に合わないんですけど」
終いには
「近場かなと思ったんで」
んな時間に近場行くのにタクシー拾うか!
つーか、韓国だか中国のタクシーかい!(向こうは乗る前にお伺いを立ててドライバーが了承しないと乗車拒否される)
なんとか大通りとの交差点まで行って貰い降ろされましたが、勿論次のタクシーを拾って乗る前にお伺いを立ててしまいました(苦笑)
本日の軽いトラウマでした…
あ、ちなみにそこまで遠いところじゃなかったですよ?目的地。
次のタクシーのドライバーさんに話したら酷いですね!何処の解釈です?!と驚いてました。
そりゃそーですわ
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