待ちに待ったソーラーパネルが届いた。

 

早速、ベランダに取り付けて発電したいところだけど、今日からしばらく雷雨の予報がw

 

仕方がないので、とりあえずカーバッテリーの放電テストをやってみた。

 

接続の流れは、こんな感じ。

 

 

カーバッテリーとインバーターを「バッテリーケーブル」で繋ぎ、インバーターとガラケーを「USBケーブル」で繋ぐだけ。

 

 

ただし、バッテリーとインバーターを繋ぐ「バッテリーケーブル」のシガーソケットの接続が甘いと、通電しない。

 

このことに気づくまでに10分くらい格闘し、どうにか通電できた。

 

 

 

初めてのことで戸惑いの方が多いけど、無事に放電テストできて良かった。

 

ちなみに、今回は15分ほどの放電で、ガラケーはバッテリー89%→99%まで充電できた。

 

カーバッテリーの方も残量に余裕があるので、雷雨で停電とかしても非常用電源として使えると思う。

かれこれ10年以上、読書をしている。

 

初めて本を買ったのは、高3の頃。18歳だった。

 

以降、小説から自己啓発まで、色んなジャンルの本を読んできた。

 

とはいえ、当時はずっと「紙」媒体の本だった。

 

なぜなら、ガラケー全盛期の世代だし、そもそも電子書籍サービスとかなかったし。

 

ぼくが初めて電子書籍(kindle)を利用したのは、2015~2016年くらいだったように思う。

 

アンドロイド→iPhone6に買い替えたタイミングで画面が見やすくなったので、電子書籍を利用するようになった。

 

でも、iPhoneは画面が小さくて文字が読みにくかった。

 

2018年にiPad pro10.5インチを買い、画面が見やすくなったので電子書籍の利用頻度が増えた。

 

電子書籍のメリットは、一台のタブレット端末で何十~何百冊もの本が持ち運べることだ。

 

リアルでこれを実現しようとしたら、本棚を背負って移動しなければならないw

 

でも、電子書籍にもデメリットはある。

 

それは、画面をずっと見ていると、目が痛くなることだ。

 

ブルーライトカットのフィルムを画面に貼っても、目が痛くなる。

 

ので、小説などをじっくり読みこむのには、電子書籍は向いてない。

 

逆に、図解の実用書とか、マンガとかは綺麗に見えるので、電子書籍がおすすめ。

 

結論として、

 

  • 紙の本:小説や文字数が多い書籍(じっくり読みたいもの)を読む
  • 電子書籍:図解がある実用書、マンガ(あと、絶版ものなど)を読む

 

という感じで使い分けている。

「一万円で太陽光発電をする」と決めて、電気の勉強+材料の購入などを、お盆中に始めた。

 

参考にした本は、こちら。

 

1万円でできる!ベランダでできる!独立太陽光発電所の作り方

 

とても分かりやすい内容で、各パーツの値段なども細かく書かれていた。

 

だけど、本書の中で使われているパーツは、今現在では廃盤になっていたり、値上がりしていた。

 

なので、同じ性能の代用品を集めてはみたけど、全部合わせて一万五千円くらいかかった。

 

五千円も足が出てしまったぜ……。

 

ソーラー発電をするには、ソーラー電池とケーブル以外にもそろえなければならない。

 

  • ソーラー電池
  • チャージコントローラー(充電量の調整)
  • 自動車用バッテリー
  • バッテリーケーブル
  • インバーター(直流→交流の変換)
  • 配線ケーブル
  • 工具
  • テスター(電圧などを計る)

 

ざっと挙げると、こんな感じ。

 

ネットで全部買えるので便利だけど、揃えるものが意外と多かった。

 

お盆中に注文したばかりなので、まだ手元に届いていないものもあるけど。