『生きたい』
その生きたいというのは、
死んだように生きたいんじゃなくて、
いきいきと生きたいんだよね。
みんな安心、平安を求めるけど、
魂はいつも矢面に立ち続けたいんだ。
怖い、死んでもいい、ってくらいで飛び込む、
どうなってもいいからえいっとやる、ってのを、
魂はいつも求めてるんだよね。
どうなるかわからない、っていうことを。(ユウコ)
多くの人は、怖いのはダメなんだ。
冒険も、ましてや矢面なんてとんでもない。
安心と平安が最重要事項だから、
そうじゃない場所にいる人は、救出しなきゃ!
と思ってるんだよ。
ちがうのにね(^^)
大丈夫なのにね♪(えみな)
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五回目のてんけんは、奈良市内で開催されたマクロビ&タイ料理ワークショップです。
主宰は、大阪市南堀江にあるヒーリングサロン PLUS SOLEIL(→★★★
)で、占星術・植物療法・トータルボディケアを行っている滝川さとみさん です。
えみなさんは、初めて会ったときから、さとみさんのことが大好きです。
さとみさんは、昨年から大阪市内や奈良市内の菜園や畑で、無農薬、化学肥料不使用でハーブ、果樹、お野菜などを育てています。
ヒーリングサロンPLUS SOLEILでは施術、鑑定を行い、奈良市内の事務所ではオーガニックや食に関してのワークショップを開催していく予定とのことで、今回のワークショップは、記念すべき第一回目です。
さとみさんが、暑い日も寒い日も、土や虫と格闘しながら、丹精こめて育てたハーブや野菜を、みんなで収穫して、獲れたての食材を使って、マクロビオティックの考え方を応用したタイ料理をつくって食べます。
マクロビオティックとは、
MACRO(全体的な)BIO(生命の)TIC(術)
=「生命を大きな視点で捉え、自然のリズムの中で自分を活かす生活法」
なのだそうです。
講師は、数えきれないほどタイを旅し、タイの歴史、文化、食にとても造詣が深い有本美樹さん です。
美樹さんは、体調を壊したことがきっかけでマクロビを学び、現在はマクロビオティックの師範コースにて、より深く学び実践する日々を送っていらっしゃるそうです。
このワークショップにあたり、美樹さんの愛するタイのお料理と、マクロビの理念を融合し、さとみさんの畑で収穫される食材に合わせたオリジナルメニューを考案してくださいました。
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この日、ワークショップに参加したのは8名です。
住んでいる地域も、携わっていることも、年齢も、さまざまです。
自己紹介の言葉や表情から、日々を丁寧に、真摯に、前向きに生きていることが伺え、そして何より、聡美さんが大好きなことが伝わってきて、同じ空間にいて、とても心地がよいのでした。
美樹さんの講義は本格的で、マクロビオティックの理念を、しっかり教えていただきました。
そして、何度も試作して、このワークショップのために考えてくださったオリジナルメニュー。
黒米、玄米、白米の三種類のタイ米をブレンドした「ジャスミンライス」
ガパオというタイハーブと、タイの調味料、豆腐、グルテンミートや野菜を彩よく炒めた「豆腐のガパオ」
大豆ミートと各種ハーブと野菜をブレンダーで細かくして捏ねあわせ、成形して焼いた「サイウア」
バタフライピーというお花の青色が美しい、もち米のデザート「ライスプディング」
テキストには、メニューがタイ語で表記されていたのですが、タイの文字は、まるで小人さんたちが体操しているみたいに、とってもかわいいのです。
限りある時間の中で効率的に作業を進めるため、分担を決めます。
ユウコさんは、ライスプディング担当です。
えみなさんは、サイウア担当。
いよいよ、調理!
まずは食材の調達です。
ユウコさんは、畑に出て、収穫した食材で料理をすることに、とてもテンションがあがっています(笑)
事務所を出て、道路を渡り、土を踏みしめ、アソートクッキーの詰め合わせのように、いろいろなものが少しずつ植えられている畑の場所まで、進んでいくと……
こんもりした畝に、しっかりと根付いて伸びているレモングラスは、根元をさぐって、小さな株ごとに、ねじりとるようにして収穫します。
料理に使うもののほかに、おみやげ用のレモングラスも収穫させてもらいました。
赤ピーマンや、ミニトマトや、ミントなども、みんなで分担して収穫しました。
事務所二階のフロアで調理します。
石臼を使って、材料をペースト状になるまで叩きつぶすという作業を、初めて経験しました。タイの家庭では、どの家にもこのような石臼があるそうです。
(この画像3枚は、さとみさんのブログからお借りしています。 → ★★★ )
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完成です。
さとみさんが前日から、どっさり作って用意してくださったハーブティーとともに、みんなでいただきました。
ユウコさんとえみなさんは、スパイスも辛いのも大丈夫。
天と大地から、いっぱいに恵みを受けた食材から、たしかなエネルギーが、からだへ運ばれていくのを感じます。
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この素敵なワークショップを、ユウコさんとえみなさんが てんけんした目的が、もう一つ あります。
それは、事務所をお借りしているオーナーさんが営む木工所にある木片や廃材、畑の整備で伐採した枝などの中から、気にいったものがあったら、持って帰っていいよと言っていただいたからです。
そうして、幾つかの木片とともに、こんなに素敵なものをいただきました!
この枝も、たくさんの朽ちた葉や、泥や、虫などがついていたものを、さとみさんがきれいにとりはらって、天日に干して、ユウコさんとえみなさんのために用意してくださったものなのです。
ユウコさん、ご満悦です。写真の後方に畑が拡がっています。
奈良駅構内のモスバーガーショップで、てんけん会議をしたあと、ユウコさんは、この恰好でJRに乗り、滋賀県まで帰りました。
勇壮ですね♪
物語の森で、この枝がどのように変身しているか、見つけてくださいね♪
ティン








