初めてのクエスト 疑惑のヘビに要注意! (4話) | エバープラネット物語 【冒険小説】













ラルク「プリペットさん おはようございます。」









プリペット「おはよう ラルクさん   話は聞いてるわよ。」










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ラルク「プリペットさん 朝食、頂戴いたします。」










プリペット「はぁ~い  ちょっとまっててねー。





       何にしようかしら。」
















プリペットはレシピらしきものを取り出した。
















プリペット「そうね~。 今日は気合入れて作っちゃおっと。




      小さな卵があるから~ パンケーキと



    
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おいしいグレープハニーティーを作ってあげるわ! ちょっと待っててね!」




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プリペットはたき火に向かい、なにやら作業をし始めた。

















とてもあまーい香りがただよってきた。











ラルク「プリペットさん。  すごい良い匂いが。」
















プリペット「もうすぐできるわよ。」















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トンッ。   食卓に美味しそうなパンケーキにグレープハニーティーが置かれた。









ラルク「すげー 美味そう!」









プリペット「蜂蜜をかけて召し上がってね」

                            エバープラネット物語 【冒険小説】



















ラルクはパンケーキにかぶりついた。
















モグモグモグ...


























特に干しぶどうのフルーティーで甘い紅茶のグレープハニーティーは絶品だった。
































ラルク「ごちそうさまでした。 とってもうまかったです!」









プリペット「どうもありがとう。 狩り、頑張ってね。」







プリペットさんは軽く笑みをみせ、部屋に入っていった。













ラルク「よし。  モンスター共。 かかってこい!」















フランシスコ「おーい!! ラルク 朝食は食い終わったか?」











ラルク「 そ、 村長!」




















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フランシスコ「さっそく一発目のクエストをやってもらうぞ。」










ラルク「はい・・・    ゴクリ」














フランシスコ「クエスト依頼は川辺にいる羊飼いの「フン」からじゃ
















        この村の右の出口から出た後すぐじゃ 





        

  

 

 

 

 

        さあいくんじゃ。」









ラルク「その・・・  敵は出てきますか!?」









フランシスコ「変に草むらに入っていかない限りは大丈夫じゃ





        道のりに沿っていくとよいぞ。」










ラルク「わかりました。 とりあえずその羊飼いに会えばいいんですね?」









フランシスコ「そうじゃ。




       

         お前、武器を忘れる出ないぞ。」








ラルク「はっ  そうでした  ええと。」








ゴソゴソ...










よし、ばっちり!



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フランシスコ「剣をこっちにむけるでない!」






ラルク「すいませんっ; 村長。」





ラルク「では、いってきます!」

















タッタッタッ  











ラルク「んーと こっちか。」























おーい! ラルクー!



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ラルク「あっ 鍛治師のスミスさん!」






スミス「くれぐれもヘビに噛まれないように気をつけろよ!」






ラルク「ヘビ・・ですか! わかりましたー! いってきまあす!」

















スタスタスタ・・・




























ついたー!  うぅん! やっぱいい景色!














*緑満ちる川辺*










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ラルク「あっ  羊飼いのフンさん!?」






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フン「ん?  誰だオマエ」













ラルク「ラルクといいます。







     えと 村長に頼まれてやってきました






     クエストを手伝わせてほしいのですが・・・。」


































フン「






     ・・・・・。





               」










































フン「(;一ω一) ジィー・・・」



















ラルク「・・・えっ?」














































ラルク「フン・・・さん・・・?」



















フン「・・・お前に頼んで本当に大丈夫なのか?」








ラルク「・・・さぁ。







    スライムくらいなら狩れます。」







フン「お前・・・







   狩りをなめてるのか








   しかもスライムじゃねーし!  アクアプックだよ!」









ラルク「すいません・・・ 







     まだ初心者なもんで・・・。」









フン「・・・


 

 

   まあいい!!  





   とりあえずあの橋を渡ったところにおすましネクールというやっかいなヘビがいる。





   あいつを倒すと小さな卵が出てくる そいつを10個あつめてプリペットさんのところへ




   届けるんだ。」








ラルク「わかりました。   

 


 

 

  

    ....





    あの ヘビって毒あるんですか?」







フン「俺は戦ったことがない。  さあ早くいけ。」










ラルク「えぇ・・・。」



















ラルク「・・・大丈夫かなー」



















カタコトカタコト









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えーと






ヘビはどこだー?


































ひっ!










ラルク「いきなりいる!  しかも2体!」





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ラルク「なんだ・・・このヘビ


 

 


     ゲイのヘビか・・?」









ラルク「とりあえず・・・ 



 

 

  

    倒さないと!」










よし、 まだこっちにはきずいてないみたいだな・・・  




 



よーし











やぁっ!








ラルクはおすましネクールの背後から飛び掛かった。








バシッ!






ビシッ!






ラルクは1回、2回とおすましネクールの背中に攻撃を与えた。


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ラルク「よっしゃ!  ん? なんかドロップしたぞ?」











おすましまつげ・・・?






ラルク「これじゃないー;  俺がほしいのは卵!」












おすましネクール「不意打ちなんてやってくれるわね。」







ラルク「あ・・・あの すいません。






     僕、卵がほしいんですが





     よかったら譲ってくれませんか?」






おすましネクール「へへ。


 

 

 

            こっちにもお願いがあるんだ。」












ラルク「な なんでしょうか。」







おすましネクール「俺達のエサになってもらえないか?」


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ラルク「えええええええええええええ!!Σ(゚д゚lll)



 

 

 

    いつのまに囲まれてたの!?」







おすましネクール「馬鹿だなぁ  自ら俺たちの縄張りに入ってくるとは。」








ラルク「ちょっとまってください・・・」







おすましネクール「どうした? 食べられちまう前に一言いわせてやろう。」







ラルク「3対1って卑怯では・・・。」












おすましネクール「かかれえええ!!」






ラルク「うわああああああああ(((゜Д゜;)))」











ラルク「落ち着け..   俺にはハードスタブがある!」













おすましネクールx3がこっちへ向かってきた!












ラルク「まず前方の敵を・・・」










とりゃ!











ズバズバッ!




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目の前のおすましネクールが倒れた。










ラルク「よし。  まずは一体・・・。」















おすましネクール「うしろが甘いんだよ!!」

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うわぁああああああ!!


















































ズシャァッ!





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つづく。