あることが・・・
わかってしまった。

っと言うより、知ってしまった

知りたくもない隠された真実を。。。


「やっぱり」そうだったか・・・・・

頭と心の中で、音を立てることもなく静かに「何か」が崩れていく


彼女の様子を見ながら僕は、
なんとなく「そのこと」を悟っていた気がする。

なぜ?もっと早く・・・

なんで?一日も早く・・・

彼女に問わなかったのか・・・。


砕けたハートと 破裂寸前の頭を、何とかして冷やそうとする僕がいた

冷静になろうと、思えば思うほど

僕のハートは大声で 泣きわめく

僕自身、どうにも手を付けられないほど泣いている。 


キミと出遭ったときに感じた・・・「以前から、ずっと一緒」だったような感覚

「愛」なんだと想った。

でもね。。。

それが音もせず 無音で崩れて行くんだ・・・。


「もう駄目なの?」と、キミは問う

僕は 何度も何度も・・・

「もう駄目」だと言っていた。


こんな状況だからこそ 口に出して言えなかった


心の中では怒涛にちかい大声で

「もう駄目だ」と、繰り返し・・・ くりかえし・・・。

そのうち・・・

苦しくて辛くて、何にも例えようの無い悲しさが僕を襲ってきた。

駄目だ! もう逃げ出したい。


そして 僕は・・・・・


『 もう駄目だね。。。』

この最終的に終わりを 「匂わせる」 言葉を口にしたのです。


彼女の家を目指す 車中で 「本当にこれで良いの?」っと

僕のハートがささやきます。


しかし僕の頭の中では、怒り怒り怒り怒り怒り。。。

時間が経つほど冷静とは正反対の状態になり

許せない。

許せない!

許せるはずが無い・・・


だって、僕を 裏切ったんだもの。。。




指輪・・・その3につづく




「スキの詩・指輪その2 背景」

僕と知り合った、そのときには・・・彼女にはサーファーの彼氏がいた。


彼女と知り合ったころは、彼女から良く 彼 の話を聞いていた

過去の彼女を色々と良い方向に変えた彼の存在のこと・・・

将来を約束して同棲していること・・・


それと同時に 彼女も その相方の事を良く考えていた

メイクを一生懸命するのは!
彼のために綺麗でいたいからなの~

この 「彼のために」 っという言葉を実によく聞かされる

っと!まぁ、、、などなどである・・・

がっ、 その話を聞かされて その時点での僕は 彼の存在に何も思わなかった。


彼女に「 何か 」を感じていたのは確かだけど、スキっという感情は

そのときの僕には、まだ無かった。


しかし・・・彼女と仕事を通じて 逢う回数が増えれば増えるごとに

彼女を変えた 彼氏 の存在が気になりだす・・・


*今の詩と並行して過去の詩も、過去の日付で書いていきますので
 そちらとあわせて読んでいただきたいと思います。。。


「もうすぐ1年記念日だね!」

その1年記念日を目前にして知ってしまった・・・・。

彼女が僕に 「 嘘 」 を ついていたことを

本当にショックだった。。。

本当に悲しくなった。。。


元カレと連絡を取り合っていた

ただ、それだけのコトで? なのかも知れない・・・


元カレと連絡を取り合うのも ブッちゃけ僕は嫌だけど


そんなことよりも


僕に隠してまで、連絡を取り合っていたことが悲しかった

僕に 嘘 をついてまで・・・・。

嘘をついてまで・・・・。


ほかの人からしたら、 嘘 ぐらいで 「 裏切られた 」 は大げさだろ~ぉ

と思われるかも知れない


でも、僕は一番大切な人に 裏切られた としか思えなかった。。。


彼女を家まで送るまでの時間

僕はボクの気持ちと格闘していた・・・


「 別れるべきか? 」

「 許すべきなのか? 」



~つづく~



* この詩を お読み頂いてる みなさまへ


この詩は、僕と彼女のノンフィクションです。

今現在 過去を振り返りながら 当時の日付で書いている詩と

現在進行形の日時で書いている詩の2つがあります


大変に読みづらい形式となってしまいましたが、

過去の出来事を書き終えるまで・・・ご了承ください


最後に、いつも読んで頂けて ありがとう。。。


                              By ボク。。。