もともと・・・何の意味も持たなかったのかも知れない。

イブに送った指輪

アレルギーのキミに少しでも優しい

そう考え、作った指輪。


僕の気持ちをこめて・・・

手渡した瞬間のキミの笑い顔。

「ちょっとサイズ間違えた!」

「でも大丈夫」っと、少し大きめのリングを薬指に通す。


「愛してる」っと再確認すると同時に

「愛されてる」・・・っとも感じた。


だが。。。

近い未来に悟る事になる。

「あの笑顔」の中には・・・

キミのハートの中には・・・


僕以外の「存在」もあったんだと。。。



その2に つづく。。。



「スキの詩・指輪その1 背景」

僕の一番大切な彼女と「あれにも乗って・・あれも乗ろうよ!」っと、イブの日に楽しく向かった

「東京ディズニーランド」

僕は「あるプレゼント」を用意した。

金属アレルギーの彼女でもつけることが出来るようにと、

特別な加工をしてもらった「インディアンジュエリー」の指輪。

渡すキッカケが、なかなか出来ず

出番を待っている「指輪」は、僕のブルゾンポケットの中で かくれんぼを続けている。

周囲も薄暗くなり イルミネーションが満天の星のように輝きだす

冷え込んできたね。。。

なかなか進まない列に並ぶ僕と彼女。

「寒い!」

突然、かじかんだ手を僕のポケットへと入れる彼女。

かくれんぼを続けていた「指輪」は 見事に見つかってしまった・・・

「なにコレ?」

「えっ!・・・クリスマスプレゼント。。。」

寒さでこわばっていた彼女の笑顔が

どの星よりも、きれいで可愛いい笑顔に変わった。

愛されてる・・・っと言う事が伝わり

愛されている・・・っと感じた瞬間だった。。。





 

* この詩を お読み頂いてる みなさまへ


この詩は、僕と彼女のノンフィクションです。

今現在 過去を振り返りながら 当時の日付で書いている詩と

現在進行形の日時で書いている詩の2つがあります


大変に読みづらい形式となってしまいましたが、

過去の出来事を書き終えるまで・・・ご了承ください


最後に、いつも読んで頂けて ありがとう。。。


                              By ボク。。。