強制施術② | チェリーガーデンのお仕事ブログ

チェリーガーデンのお仕事ブログ

サプリメントと化粧品の企画をしておりやす
たまにパンの記事も書いたりします
・・・ほぼ日常の愚痴が多いです

続きです。


本日最後の訪問先のサロン様に到着。

オーナー先生はお客様のお見送りがあり

しばし待機。


お戻りになると開口一番


「随分とお久しぶりね!!」

「忙しそうで痩せたんじゃない!?」


「本当にお久しぶりでござます。」

「しかし・・先生、痩せてはいないです。」

「太るばっかりで痩せる気配はありません。」


ちょっとご機嫌が麗しくない先生の

辛辣なお言葉を受け止めながら

商品のご紹介!!


一応・・・終わり・・雑談。

後は帰るだけ!!


と・・・


「今日・・受けてってね!!」


「はい??」


「私がやるから!!」

「VIPルームで!!」

「痩せたいんでしょ!!」


「はー・・・はい。」


「ただで受けれるんだからー」

「もっと喜びなさい!!」


断れる雰囲気は全く無く・・・

"さあ・・すぐ服を脱げ!!"というオーラがあせる

強制施術決定ダウン


私は案内されるままにVIPルームへ


こちらのサロン様は女性専門の痩身が

中心のはずなのにー!!


スタッフの方にお聞きしたところ

悪天候でキャンセルが数件あり

ご機嫌がよろしくないとのこと・・・


先生が私の身体を見るなり・・・

「あなた大丈夫?」

「いくらなんでもそのお腹は・・・」

「大きいから着てると分からないわね。」


胸に刺さるようなお言葉を

次から次へと

よく・・まあそんなに続けて言えるもんだむかっ


でも怒らない!!

お客様だし!!


「痛い!!」

「先生!!・・・痛い!!」


「大丈夫よー・・このくらい!!」

先生は私の出っ腹を揉みしだく!!


まあ確かに

慣れればそんなに痛くないし・・・・・


私はいつしか意識を失っていた。

(寝ちゃっただけです!!)


施術をしていただき

心身共にリラックス致しました!!


先生ありがとうございました!!


終わってお店を出たら・・・

すっかり夕方


身体からはアロマオイルの香り・・・


このままビールビールで寝たい音譜


そんな気持ちを必死に抑え

パンの発注をする私でした。


良い1日だったのだろうか・・・