続きです。
本日最後の訪問先のサロン様に到着。
オーナー先生はお客様のお見送りがあり
しばし待機。
お戻りになると開口一番
「随分とお久しぶりね!!」
「忙しそうで痩せたんじゃない!?」
「本当にお久しぶりでござます。」
「しかし・・先生、痩せてはいないです。」
「太るばっかりで痩せる気配はありません。」
ちょっとご機嫌が麗しくない先生の
辛辣なお言葉を受け止めながら
商品のご紹介!!
一応・・・終わり・・雑談。
後は帰るだけ!!
と・・・
「今日・・受けてってね!!」
「はい??」
「私がやるから!!」
「VIPルームで!!」
「痩せたいんでしょ!!」
「はー・・・はい。」
「ただで受けれるんだからー」
「もっと喜びなさい!!」
断れる雰囲気は全く無く・・・
"さあ・・すぐ服を脱げ!!"というオーラが![]()
強制施術決定
私は案内されるままにVIPルームへ
こちらのサロン様は女性専門の痩身が
中心のはずなのにー!!
スタッフの方にお聞きしたところ
悪天候でキャンセルが数件あり
ご機嫌がよろしくないとのこと・・・
先生が私の身体を見るなり・・・
「あなた大丈夫?」
「いくらなんでもそのお腹は・・・」
「大きいから着てると分からないわね。」
胸に刺さるようなお言葉を
次から次へと
よく・・まあそんなに続けて言えるもんだ![]()
でも怒らない!!
お客様だし!!
「痛い!!」
「先生!!・・・痛い!!」
「大丈夫よー・・このくらい!!」
先生は私の出っ腹を揉みしだく!!
まあ確かに
慣れればそんなに痛くないし・・・・・
私はいつしか意識を失っていた。
(寝ちゃっただけです!!)
施術をしていただき
心身共にリラックス致しました!!
先生ありがとうございました!!
終わってお店を出たら・・・
すっかり夕方
身体からはアロマオイルの香り・・・
このまま
で寝たい
そんな気持ちを必死に抑え
パンの発注をする私でした。
良い1日だったのだろうか・・・