「新入生....どんくらいくるかなぁ?」
俺は気になって仕方なかった。
学年が一つ上がって、部活に新入生が来る。
楽器はあるからもっと部員が来て欲しい......
「どうだろう...僕たちが入った時には10人入ったっから....9人くらいかなぁ」
9人.....その中でユーフォ二アムに何人はいるかなぁ....
「9人... ちょっと探してこようかなぁ....」
ーーー放課後ーーー
「ちょっと部活行く前に1年のところ行ってくるわ」
俺は足早に身支度を進めた。
流石に初対面でチャラ男と言われたくない。
「あんまり怖がらせちゃダメだよ。 君は初対面から見たらヤンキーなんだから」
「酷い言い方だなぁ... こう見えてピュアなんだよ」
俺は会話を適当に切って3階の教室塔向かった。
でも、気になるよなぁ.....
基本部活では恋愛をしないけど、可愛い子はいて欲しい。
精神の保養のために(笑)
「あのぉ....テニス部の方ですか?」
1年教室前に来てこのセリフがくるとは....俺はモロ文化系なんだけど...
「違うよ。 俺は吹奏楽部だよ」
「え? そんな体型で吹奏楽部ですか?」
さらに酷いセリフ。
いくら俺が運動出来そうに見えるからって、そこまで言われると胸に刺さる。
ほんとうに運動は苦手です。
「あぁ、テニス部は他を当たってくれ」
俺はその場から離れて他の生徒を探し始めた。
しばらくスカウトした結果、予想通り9人来た。
まぁ、正確には集めただが....
「はい、新入生の皆さん。 こんにちは。
私が部長の池田です」
新部長、池田の言葉から借り入部が始まった。
借り入部と言っても、俺は入部して来たように接するけどね。
「ユーフォ希望の人ー」
「.......」
だろうなぁ... 泣けてくるわ。
「すいませーん!!」
大きな謝罪とともに、新入生がすごい勢いで入ってきた。
なんだこの子は?
「もう一人、これで10人だね」
このこのせいで、俺の部活動ライフがガラリと変わるとは、知るはずもなかった。
俺は気になって仕方なかった。
学年が一つ上がって、部活に新入生が来る。
楽器はあるからもっと部員が来て欲しい......
「どうだろう...僕たちが入った時には10人入ったっから....9人くらいかなぁ」
9人.....その中でユーフォ二アムに何人はいるかなぁ....
「9人... ちょっと探してこようかなぁ....」
ーーー放課後ーーー
「ちょっと部活行く前に1年のところ行ってくるわ」
俺は足早に身支度を進めた。
流石に初対面でチャラ男と言われたくない。
「あんまり怖がらせちゃダメだよ。 君は初対面から見たらヤンキーなんだから」
「酷い言い方だなぁ... こう見えてピュアなんだよ」
俺は会話を適当に切って3階の教室塔向かった。
でも、気になるよなぁ.....
基本部活では恋愛をしないけど、可愛い子はいて欲しい。
精神の保養のために(笑)
「あのぉ....テニス部の方ですか?」
1年教室前に来てこのセリフがくるとは....俺はモロ文化系なんだけど...
「違うよ。 俺は吹奏楽部だよ」
「え? そんな体型で吹奏楽部ですか?」
さらに酷いセリフ。
いくら俺が運動出来そうに見えるからって、そこまで言われると胸に刺さる。
ほんとうに運動は苦手です。
「あぁ、テニス部は他を当たってくれ」
俺はその場から離れて他の生徒を探し始めた。
しばらくスカウトした結果、予想通り9人来た。
まぁ、正確には集めただが....
「はい、新入生の皆さん。 こんにちは。
私が部長の池田です」
新部長、池田の言葉から借り入部が始まった。
借り入部と言っても、俺は入部して来たように接するけどね。
「ユーフォ希望の人ー」
「.......」
だろうなぁ... 泣けてくるわ。
「すいませーん!!」
大きな謝罪とともに、新入生がすごい勢いで入ってきた。
なんだこの子は?
「もう一人、これで10人だね」
このこのせいで、俺の部活動ライフがガラリと変わるとは、知るはずもなかった。