うり☆の読書日記ーKeserasera ~なるようになる~ -6ページ目

香月美夜
TOブックス


〜あらすじ〜
雪降るアーレンスバッハ城。その執務室で、次期領主の婚約者フェルディナンドはローゼマインの手紙に眉を寄せていた。彼女は王族に呼び出されたばかりか、貴族院の図書館に秘められた地下書庫へ近付こうとしていたのだ。周囲を悩ます「頭の痛い報告書」の数々は貴族院三年生になっても変わらなかった!
不思議な現象を起こした上に、学生達の共同研究に王を巻き込む始末。王の御前だろうと取り繕いゼロ、聖女と持ち上げられるお茶会にはイライラ。我が道を全力で突っ走るローゼマインにレスティラウトから驚愕の提案が!
ライデンシャフトの槍を振りかざし、いざディッター勝負、再び開幕!/TOブックスHPより



早いもので第五部まできました。
最近、発売直後に買っても特典SSだけ読んで積読してることが多かってんけど、今回は買ってすぐ読みました。

今回は王族と地下書庫に行ったり、ダンケルフェルガーと嫁取りディッターをしたり、次から次へと色んなことが起こるので、あっという間に読めました。最後のハンネローネの表情が個人的には好きでした。

5月のGWにも〝小説家になろう〟の方で女神の化身の始まりから最後まで読み切ったとこなんやけどね。イラスト入るとまた変わるね。
そして何回読んでも楽しめる小説っていいね。



Amazonのリンクも置いてますが、このシリーズはTOブックスオンラインか本好き応援書店でお買い求め下さい。特典SSあるからね。




ヨシモトブックス



〜内容〜
 「M-1グランプリ」でおなじみ、独特なWボケ漫才で、コアなお笑いファンから熱狂的な支持を集めているコンビ、笑い飯。そんな笑い飯の哲夫が漫才以外で極めようと、日々研究しているもの、それは、意外や意外、「般若心経」なのです。
 関西学院大学哲学科で、古今東西のあらゆる哲学を学んだ哲夫が、初めて納得する ことが出来た教えが「般若心経」でした。それを独学で日々研究し、辿り着いた一つの集大成が、今回発売する自身初の著書「えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経」です。
 真面目なようでボケ倒す!ボケているよう で真理を突く!"笑い飯"らしい筆致で、新たな般若心経の形を浮き彫りにします!/ヨシモトブックスHPより




無料のキャンペーンやってたので読みました。6月24日までやって。
えてこでもわかるってタイトル通り、“難しそう”って構えることなく読める本でした。まぁ、笑い飯の漫才が苦手な人にはちょっと無理かもなぁ。

なにより、般若心経の内容よりそれを解説するための小噺が笑い飯色強すぎて、肝心の般若心経の内容が入ってこないっていう(笑)
でも読み易くて面白い本でした。たぶんちゃんとメモ取りながら読んだら般若心経の内容も理解できそうな気がするww




小橋 賢児
きずな出版

〜内容〜
多様化しすぎた時代。生きづらい世界を懸命に走るあなたへ。

【人気俳優】→【突然の休業】→【世界をまわる旅人】→【死の淵をさまよう病人】→【日本を代表するマルチクリエイター】

いくつもの“アイデンティティ”を生きてきた著者が初めて語る、これからの時代を生きるために必要な「セカンドID」という生き方とは?/きずな出版HPより



いつの間にかテレビで見なくなったなと思ってたらこの本が出て、別の仕事で成功したはんねんなぁぐらいに思ってたんやけど、この間、武田双雲さんのインスタライブに出てた時に、俳優から転職していったときの話もしてて、すごく気になったので読んでみた。

やっぱり成功する人って行動力がすごいね。そして肩書きに縛られない生き方がカッコいい。

両極に動くからこそ中道がわかる。

じっとしてたらあかんなぁと改めて思った。思ったからといって動けないのが問題やねんけどね。。。




 

SUNNY 強い気持ち・強い愛

 

SUNNY ~強い気持ち・強い愛~   (2018)

 

 

~あらすじ~

日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。 専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンにおかされていた……。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。裕子、心、梅、そして奈々……、かつての仲間は無事、芹香の前に再集結できるのか?夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語は、ラスト、“強い気持ち”と“強い愛”によって、予想もしていなかった感動を巻き起こす!!(C)2018「SUNNY」製作委員会

 

 

劇場公開当時も映画館に見に行ったけど、アマゾンプライムに入ってたから久しぶりに見ました。年代的にはほんの少し上の世代。なのでドンピシャなわけじゃないけど、なんか当時あんな風にはじけてた高校生に憧れつつも、そんな風にはなれるわけない自分の中にあった焦燥感のようなもやもやした気持ちを思い出しながら見てました。泣けるポイントもたくさんあるので、泣きたいときにもおすすめの映画。

 

きっと世代によって感想は全然変わってくるんやろうな。って感じる映画です。

とりあえず、90年代の音楽がたくさんなのも楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

神永学
講談社

~あらすじ~
空中に吊り下げられ、首に悪魔の象徴である逆さ五芒星が刻印された女の死体が発見される。秘密裏に警察が追うシリアルキラーの新たな獲物だ。凄惨で残忍なのに息をのむほど美しい殺人現場を残す犯行はまさに「悪魔」の仕業。警察への挑戦に等しい凶悪事件に、警視庁は少数精鋭の特殊犯罪捜査室を新設する。抜擢されたのは、臨床心理士で犯罪心理学のエキスパート・天海と捜査一課で検挙率トップを記録し「予言者」という異名を持つ阿久津。複雑で錯綜した事件は、罪と罰の本質をも問う衝撃的展開を見せる。そして訪れるミステリーの枠を越えるほどの深い感動。神永学が作家業15年の集大成として放つ圧倒的超絶ミステリー。/講談社HPより


発売直後から積読状態やったのをやっと読みました(笑)
連続殺人事件のお話でしたが、けっこうあっさり読めました。
推理ものって先々を予想しながら読むのが楽しいんやけど、なんか予想したとおりに展開してしまった感じで、あっという間に終わってしまいました。面白かったけど、なんか物足りない感じ。。。
でも、この話は続くらしいので、次作を楽しみにしてます。