どーも。うり☆です。
平日は出勤ですが、土日は家で大人しくしてました。
ウイルスは土日にだけかかるのかな。。。
まぁ、とはいえ休業できない職種やから仕方ないけど。
なんか、コロナにかかることよりも、万が一かかってしまった時に職場が休業せなあかんとかってなったらもう犯罪者的扱いされそうで、そっちの方が怖いよねw
てなわけで、マスク作ってました。
閉めれない職場なもんで、布マスクの配給があったんやけど、あの四角い布マスクの大人用って隙間だらけなんよね(笑)
なのでゴムとガーゼ生地を再利用して立体マスクに作り直し。
手縫いでも1時間かからずできるのね。
これで明日からの通勤も大丈夫ww
どーも。うり☆です。
コロナさん情報を寝る前に見てしまう癖がついて寝不足の日々です。もー疲れた。
週末は外出自粛を要請されてるみたいですが、新年度準備は不要不急じゃないよねってことで散歩がてら買い物へ。
見る人が見ればどこかわかるかな(笑)
ほんとはこの時期に西国三十三ヶ所の桜がきれいなお寺を巡る予定やってんけどなぁ。
さすがに長時間電車に乗るのは気がひけるのでやめました。通勤では毎日電車乗ってるけどねw
久しぶりの長距離さんぽ。
気分は沈んだままやけど、
たまにはいいもんやね。

誕生日に友達からもらったクッキー。
大阪市内にあるあいらぶ工房で作られてるゆびもじクッキーだそうです。
普通においしいクッキーでおもしろいなと思ったので調べてみたら、表面にいろいろな指文字をプリントできるから5文字までやけど、指文字でのメッセージを入れたクッキーをプレゼントとかにすることもできるみたい。
こんなのをさりげなく贈れたらおしゃれやね。
5枚で300円やし、ちょっとしたお返しとかにちょうどいいかも。
ゆびもじクッキー注文書
あいらぶ工房ベーカリーカフェ
大阪市港区港晴1-7-4
瀬尾まいこ
集英社文庫
~あらすじ~
結婚を控えたさくらの前に、兄を名乗る青年が突然現れた。
どう見ても一回りは年下の彼は、さくらのことをよく知っている。
どこか憎めない空気を持つその“おにいさん”は、結婚相手が実家で営む和菓子屋にも顔を出し、知らず知らずのうち生活に溶け込んでいく。
彼は何者で目的は何なのか。何気ない日常の中からある記憶が呼び起こされて―。
今を精一杯生きる全ての人に贈るハートフルストーリー。
/集英社HPより
瀬尾まいこさんの本はどれもあったかい気持ちになるから好きです。
結婚間近の主人公のもとにいきなり現れたお兄さん。それが一体何者なのか気になってあっという間に読み終わってしまいました。亡くなったお父さんの生まれ変わり?とかパラレルワールド?とかいろいろ想像しながら読んでいくうちに、少しずつ過去がほどけていくのがわかって、お兄さんの正体に近づいていってるのがわかって、最後はとっともあったかい気持ちになりました。
突然現れたお兄さんがとっても妹思いの温かい人なのが、読んでてすごく心地よく伝わってきて、こんなお兄さんほしいなぁって思った。血がつながってるとか一緒に住んでるとかそんな次元の話でなく、こんな形の家族ってあるんやなぁ。






