がさつ力 千原せいじ 小学館よしもと新書


〜内容〜
驚異のコミュニケーション術を初公開!!
空気を読み過ぎて疲弊しがちな現代社会にこそ、「がさつ力」が必要だ!

「ズカズカ踏み込んでいったほうが、相手も本音で話すし、
深いところまでわかり合えるでしょ」と語る著者は、
言語や文化の違いを超越した、
圧倒的なコミュニケーション術で数々の伝説をつくってきた。

その裏側には、生まれ持った合理性と、
意識的に育ててきた対応力がある! 

本書には、誰もがマネできて、
人生がもっと楽しくなり、毎日が刺激的になるメソッドが満載だ。/小学館よしもと新書HPより




千原兄弟のせいじさんの本です。すごいがさつで誰にでもぐいぐい近づいて誰とでも友達になれるすごい人って印象やったけど、それは何も考えずただただ感性で突っ走っているだけなのではなく、しっかりとした太い芯があった上でのがさつさで、すごくかっこいいなぁと思いました。
そうやんね。しっかりした芯がない人がただがさつに生きてたら、それはただのがさつで鬱陶しい人やもんね。
ちゃんと周りのことも見て、心配りつつも自分の芯を曲げることなく、故にがさつでかっこいいせいじさん。
千原兄弟、2人ともかっこいい♡



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えんとつ町のプペル にしのあきひろ 幻冬社




〜あらすじ〜

煙突だらけの『えんとつ町』では、そこかしこから煙が上がり、
頭の上はモックモク。
黒い煙でモックモク。
黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は、
青い空を知りやしない。
輝く星を知りやしない。
そんな町に生きるゴミ人間と、親を亡くした少年のもとに起こる奇跡の物語…





結構前にサイン本予約して、でもすんごい数の予約があるみたいやから、
販売からしばらくしてから届くかなぁと思ってたら、発売日に届いた!!!

じゃーん。




TwitterやらFacebookやらで宣伝したはる時から絵がすごく綺麗で楽しみにしててんけど、思ってた通り、ずっと見てたいぐらい綺麗な絵本でした。
プペルとルビッチがホシを見に行くところが特にお気に入り。
ページを広げた瞬間、飛び込んでくる星空がステキで感動的でした。
物語もちょっぴり泣けるステキなお話でした。
他の絵本も読んでみたいなぁ。



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悩みどころと逃げどころ ちきりん・梅原大吾 小学館新書




〜内容〜
ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方
月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。
小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの"に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース"を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる"のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります!/小学館新書HPより





ちきりんさんの本は好きでよく読んでるんですが、梅原さんは存じあげず。でも学校のことについて対談してるということで、これは読まない訳にはいかない!ってことで、発売からだいぶ経つけど読んでみました。
学校エリートのちきりんさんと学校に寝に行ってたウメハラさん。
まるで正反対に見えるけど、『学校的価値観』が自分でいい人生を見つけようとする時に邪魔になるってところは一致してて、『学校的価値観』から脱却すべきって結論に、これだ‼︎ってすごく共感できました。
うちは学校行かなくてもいいと思ってるんやけど、学校の存在自体否定すべきではないんかなぁとか、考えたりもしてて、でも軍隊育成から始まった学校教育がある限り、この息苦しい世の中が続く気もしてて、何が正解なんやろうと常に頭の片隅にモヤモヤしたのがあってんけど、なんかスッキリしました。
学校の存在自体が悪いんじゃなくて、そこで埋め込まれる学校的価値観が悪いんやね。
もう一回読んで、自分の考えを整理したいと思います。


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大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝 茅田砂胡 中央公論新社




〜あらすじ〜
大国デルフィニアを代表する大貴族であり国王の縁戚でもある筆頭公爵家の総領と、地方貴族の子息ながら天才的な剣士。国王崩御という動乱の陰でふたりは戦う――未来を掴むそのために!/中央公論新社HPより




久しぶりにデル戦読みたくなって、でも本編読みたくなったら大変なので、外伝でガマン笑
ナシアスとバルロの若い頃のお話です。
ナシアス、かっこいい♡
もう何度も繰り返し読んでるデルフィニア戦記ですが・・・また読みたくなってきた・・・
デル戦の魅力、わかる人だけ共感してください(笑)



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本音で生きる 堀江貴文 SB新書



〜内容〜
周りを気にして本音を言えずに生きている人、自分のやりたいことに踏み出せない人が多い中、著者は言うべきことを言い、やるべきことをやるといった生き方で、多くの人を惹きつけます。ホリエモン流人生を後悔しない生き方を指南します。
周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。
この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。
本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。
プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。 /SB新書HPより



堀江さんの本を読むたびに、こんな風に自分の人生を楽しんで、本音で生きたいと思うのに、踏み出せない自分。今回も本音で生きるためにどうすればいいか、わかりやすく書かれていて、行動しなきゃなぁと思うんやけど…
でもここで踏み出さないのは、それも自分の意思やから変えていかないとなぁ。
もう一回読み直します。



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