腐女医の医師道! さーたり KADOKAWA




〜内容〜
平均睡眠3時間×立ったままで3分ごはん×スキンケア皆無―― だけど外科医は、やめられない!! 大人気ブロガーの現役外科医が描くお医者さんコミックエッセイ!/KADOKAWA HPより



アメブロで、2人目のお子さんの帝王切開での出産を自分で見てレポしてらっしゃったのを見て、存在を知り、ファンになりました。
本の内容としては、読んだことのあるネタも多かったんですが、改めて読んで面白かったです。
さーたりさんの仕事って思ってた以上に過酷な環境で、そんな中で2人の、もうすぐ3人のお子さんを育てているさーたりさんがますますカッコよく見えて、ますますファンになりました。



にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村







魔法のコンパス 道なき道の歩き方 西野亮廣 主婦と生活社


〜内容〜
キングコング西野が語る新しい仕事の広げ方とは?型破りな実例満載!世間からハミ出す為のビジネスヒント集/主婦と生活社HPより



キンコン西野の本。
生き方、考え方がかっこいいなぁって思う。過去は変えられる。って素敵やなぁ。
独演会とかおとぎ町も行ってみたい。
めっちゃ若手の頃の勢いのある漫才がもう見られへんのは残念やけど、これからも西野の歩き方を応援したいなぁと思いました。キンコンでは梶ちゃん派ですがw



にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村










心がほどける小さな旅 益田ミリ 幻冬舎文庫



〜あらすじ〜
遠くに行きたい。そう思うときは心がカチコチに固まっている。南国の青い海や大自然に飛び込めれば何よりだけど、もっと気軽に、季節に合わせてお出かけすれば、気分はぐんと上昇。春の桜花賞から鹿児島の大声コンテスト、夏の夜の水族館、湿原カヌー体験、雪の秋田での紙風船上げまで。北から南、ゆるゆるから弾丸旅まで。元気が湧く旅エッセイ。/幻冬舎文庫HPより



何年か前に読んだ本なのですが、文庫化されてたのでまた読んでみました。
益田さんの旅エッセイ好きやなぁ。
猫山さんみたいに、ふって思いついた時に、ふらっと一緒に来てくれる旅仲間はいないけど、
ふらっと思いつきで出発する旅の仕方、素敵やなぁ。
郡上八幡の盆踊りとか、第九の合唱とか、行ってみたくなってきた。
この本通りに行ってみようかしら(笑)




にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村






僕らのごはんは明日で待ってる 瀬尾まいこ 幻冬舎文庫



〜あらすじ〜
兄の死以来、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。けれど高校最後の体育祭をきっかけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動きはじめる。やがて家族となった二人。毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を思い描いた矢先、小春の身に異変が。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」亮太は小春を励ますが……。/幻冬舎文庫HPより




久しぶりに瀬尾まいこさんの本が読みたくなって、手に取りました。
葉山君の境遇とちょっと違うけど同じとこがあって、すんごく共感できて
好きになるのが怖いってセリフに、ドキッとした。
きっとそうなんやろうなぁ。途中まで自分と葉山君を重ねながら読んでました。
途中でキュって哀しくなる場面もあったけど、最後はふわってあったかい、
瀬尾さんの世界を楽しめました。



にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村




自分が変われば世界が変わる~呪術師ルハン・マトゥスの教え 須藤 元気 講談社



〜あらすじ〜
須藤元気が敬愛する、
古代マヤのシャーマニズムの伝統を受け継ぐ呪術師、
ルハン・マトゥスを訪ねる。
コスタリカ――サンフランシスコ。
現代文明に毒されて澱んだ意識を覚醒し、
「愛」に目覚める物語。/講談社HPより




題名が目に止まって読んでみました。
須藤元気さんのことも、格闘家の人ってぐらいしか知らなくて
シャーマニズムのことにも、まったく触れたことがないので、
読んでてもちんぷんかんぷん(笑)
でもなんとなく、いろんな本を読んでいけば、もっといろんなことがわかって、
新しい世界を見れそうな予感がする本でした。
今度時間を作って須藤さんの他の本も読んでみよう。


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村