思ってたウツとちがう!「新型ウツ」うちの夫の場合 池田暁子 秋田書店



〜内容〜
「いい人」だった夫が「1ミリも尊敬できない」人間に。新婚なのに離婚やむなし? 自分までおかしくなる? 病気? 性格? いつか治るの!?
夫とウツと私の2年間を綴った赤裸々エッセイコミック。/秋田書店HPより



図書館にて、呼ばれたので読みました笑
漫画なのであっという間に読めました。
うちは夜寝れないけど朝は起きれないからウツじゃないなぁ。。。
きかっけは3.11だったかもって。きっとそんな人たくさんいたんだろうなぁ。
友だちにもダンナさんがウツになった子がいて、大変そうやし早く別れたらって簡単に言ってたけど、そんな簡単なもんでもないねんなぁ。
対応とか、知識として勉強しといてもいいかなぁと思いました。




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レインツリーの国 有川浩 新潮文庫


〜あらすじ〜
きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。/新潮文庫HPより




有川浩さんの阪急電車が大好きやねんけど、久しぶりに有川浩さんの本が読みたくなって手に取りました。
本の感想のラリーから始まった2人の物語。
メールだとうまくいくのに会うとうまくいかない2人。相手を思いやるが故のイライラ。衝突。どうなっていくのかとドキドキしながら読みました。
聴覚障害のある女の子と障害のない男の子の恋。
男の子が関西弁なのが読んでて心地よかった。
きっと完全に聞こえない聾だったら、また展開が変わってたんだろうなぁ。
完全に恋愛小説やけど、世の中にあるすごく重たい問題もさらっと書かれてた気がする。そして最後の解説に書かれてた事がなんだかなぁって感じで気分が重たくなった。
でも、何はともあれ、途中はあんなに息が詰まりそうだった恋がいい方向に動き始めた時には嬉しくて、久しぶりに胸がキュンキュンしました。
この2人の続きをいつか読みたいな。
そして有川浩さんの恋愛小説をもっと読みたくなりました。


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金持ち脳と貧乏脳〜脳とお金のただならぬ関係 茂木健一郎 総合法令出版



〜内容〜
お金は脳が稼いでいる!
私たちが普段何気なく行っているお金に関する行動のほぼすべてが、脳が操っていることによってなされています。
そして、人は大きく「お金持ちや成功者に共通する脳の使い方(金持ち脳)」の人と「お金がなかなか貯まらない貧乏な脳の使い方(貧乏脳)」の人の2タイプに分けることができます。
本書では、茂木健一郎氏が、脳科学の視点から見た、人間が性(さが)として持っている、驚くべき脳とお金の深い関係性について解説し、それを踏まえて、「どのような脳の使い方をすれば豊かになるのか」ということに言及いたしました。
驚くべき脳とお金のメカニズムの話が満載です。/総合法令出版HPより



久しぶりに茂木さんの本。
人生における経営判断。何も考えずに生きてきたなぁ。
貯蓄の事、人間関係の事、コミュニケーションの事など、なるほどって思えるところがたくさん。
そしてまた出てきた、ワクワク感。
やっぱり、自分の心地よいワクワクする生き方を自分の判断で選んで生きることが大切なのかな。って思える本が最近続いてるってことは、自分がそう生きたいって思ってるってことやろうなぁ、、


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運がよくなる 宇宙からのサイン 浅見帆帆子 ダイヤモンド社




〜内容〜
著者やその周囲の人々の「サイン」を信じて行動して成功した実例などを多数紹介しつつ、幸運のチャンスを教えるサインのさまざまな種類や伝えられ方をわかりやすく説きます誰の身の回りにも「サイン」はさまざまな形で存在し、それが伝えるメッセージを見逃さず、確実に受け取って活かすことの大切さに気づかせてくれます。/ダイヤモンド社HPより




お気に入りの図書館で、なんとなくチラチラ目に入り、気になり続けてた本やねんけど、なんとなく今回読む気になったので借りてみた。
あらゆることにはサインがあって、それを逃さず、自分の心地よいように選んで行くと、いろんなことがうまくいく。実践はできてないけどそうなんやろうなぁって共感できる。うまく説明できないけど、“あ、これあかんやつ”って瞬間的に感じることって、その後精神的にすんごく落ちたり、なんとなくモヤモヤし続けたりするもんなぁ。
自分がワクワクすることに向かうことが大切って、西野さんの、“ドキドキしてる?”に共通してる気がする。ワクワクしながら生きるためにも、サインに気づけるように精進せねば。
そして浅見さんの本、もっと読んでみよう。


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窓の魚 西 加奈子 新潮文庫



〜あらすじ〜
温泉宿で一夜を過ごす、2組の恋人たち。静かなナツ、優しいアキオ、可愛いハルナ、無関心なトウヤマ。裸の体で、秘密の心を抱える彼らはそれぞれに深刻な欠落を隠し合っていた。決して交わることなく、お互いを求め合う4人。そして翌朝、宿には一体の死体が残される──恋という得体の知れない感情を、これまでにないほど奥深く、冷静な筆致でとらえた、新たな恋愛小説の臨界点。/新潮文庫HPより




西さんの小説。きいろいゾウの時にも感じた、なんか心の奥の方がもぞもぞする感じ。
一晩の出来事が4人それぞれの視点で語られてるんやけど、特にその場で何かが起こるわけじゃなく、その合間に4人以外の視点で事件について語られるんやけど、特にその事件の詳細がわかるわけじゃなく。頭で理解してすっきり解決しようとすると、すごく難しいけど、西さんの本って、頭で理解するというよりも心で感じるもんなんやなぁって改めて思う。
まだまだ読んでない西さんの小説あるから楽しみや笑




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