

だから日本はズレている 古市憲寿 新潮新書
〜内容〜
この国の「大人たち」は、いつもどこかズレている。ジョブズのようなリーダーに憧れ、夢と絆で一つになれると信じ、「日本の良さ」は必ず伝わると疑わず、若者には変革を期待し、学歴や就活は古いと嗤い、デモやSNSで世界は変わると訴える。この「勘違い」はどこからくるのか? 迷走を続けるこの国を二十九歳の社会学者が冷静に分析。日本人が追い続ける「見果てぬ夢」の正体に迫る。/
新潮新書HPより
古市さんって同い年なんよね。で、ツイッターで千秋がこの人の本を紹介してて、ちょっと気になってて、図書館で出会ったので読んでみた。
少し前の本やから、話題も少し前のことで、いろんなところで見聞きした内容もあったのは当たり前やねんけど、社会が変わることに期待するんじゃなくて、社会を変えようって思うんじゃなくて、自分でできる範囲で自分ができることをしていくしかないのかなって思った。
これからどんどん生きにくい世の中になってていくしかないんやろうしなぁ。
最後の2040年の話がおもしろかった。なんかすごい世界が描かれてんねんけど、そんなわけないやんって思われへん感じ。
最近、保育園のことも書いたはったし、違う本も読んでみようと思います。
って、また最近積ん読が増えていく…
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