プロが教える「お金」の貯め方
著:横山光昭
PHP研究所


~内容~
「人生には“モテ期”ならぬ“貯め期”が3度くる」。誰でもすぐにできる、お金の格言が満載。今日からあなたもラクラク貯金生活!/PHP研究所HPより





細かく章が分かれて書かれていてあっという間に読めました。

結局は収入より"支出を減らす"それだけやね。
ほんとに基礎的な事柄が書かれている本でした。

劇的に貯めれるようになるなんて方法はないねんな。。。
あたりまえやけどww


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笑うホームレス



笑うホームレス



笑うホームレス〜10キロ太って、嫁もろた〜
著 :ホームレス小谷
発行:江戸堀印刷所



〜内容〜
クラウドファンデングで資金を集め、作ったホームレス小谷の自伝本付きの御守りです。
ホームレスになる直前から始まる、世界一日楽しいホームレスの物語が読める上に持ってるだけでご利益がある御守り。/(株)住所不定より



キンコンの西野のtwitterに結構頻繁に登場してて、自分を1日50円で売ってて、
いつからか天才万博ってフェスを主催してて、でもホームレスらしくて、
なんだか気になる存在だったホームレス小谷さん。

自叙伝を出してたのも知ってたけど、買うために会いに行くほどじゃないし、
特に頼みたい仕事もないし、機会があれば読みたいなぁぐらいに思ってたところで、
なんとなくフォローしてたFacebookからBASEで自叙伝付きの御守りとして売ってるって 流れてきたから、即買い笑
ほんまに送ってくるんかなってちょっと疑い出した頃にちゃんと送ってきた╰(*´︶`*)╯♡


ホームレスって絶対なりたくないけど、小谷さんの生き方は面白いと思う。
と言うか、思いついた西野さんがすごいし、それにすぐに乗っかる小谷さんがすごい。
こんな生き方、真似したくないけど、面白くてステキやとは思う。


魔法のコンパスを読んだ時もおんなじこと思ってんけど、読んでて、
飲食店で働いてた時にお客さんに言われた言葉を思い出した。

宴会場に来てた結構年配のおっちゃんやってんけど、
宴会も落ち着いた頃でホールに立ってたら急に「誠実に生きや」ってアドバイスくれた。
めっちゃ楽しそうに酔っ払って、満面の笑顔で。

おっちゃんは今幸せやねん。なんもしてないけど。っておっちゃん言ってた。
ただ人に対しては誠実に生きてきたって。ただそれだけやけどって。
だから今幸せって笑うおっちゃんはほんまに幸せそうやった。


小谷さんの生き方ってそんな生き方なんやろうな。
人に対して素直で誠実で、どんどん頼って行く感じ。
モーニングコールは裏切ってるみたいやけど笑

天才万博、行ってみたいなぁ。
そしてお寿司が食べたい笑

てか、読みやすいから一気に読めたけど、書いたのは西野さんやってんねww


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旅屋おかえり__________原田マハ__________集英社文庫


〜内容〜
売れないアラサータレント“おかえり”こと岡えりか。ひょんなきっかけで始めた「旅代理業」は依頼人や出会った人々を笑顔に変えていく。『楽園のカンヴァス』の著者が贈る感動の物語。(解説/吉田伸子)/集英社文庫HPより



原田マハさんの本、初めて読みました。

『本日は、お日柄もよく』って本が本屋に平積みされてて原田マハって作家さんがいることを知って、気になっててんけど、『旅屋』ってタイトルに惹かれて、こっちを読んでみることにしました。
旅に出られない人に代わって旅をする…なんて素敵な職業なんでしょう笑

やっぱり旅っていいなぁ。
全く旅に出ない人に比べたら結構旅に出てる方ですが、なんせ人間とコミュニケーションをとるのが苦手な方なので、旅の道中、宿の人と手続き的な会話する以外はほぼ無言で過ごすなんてことも、ままあるもんで、おかえりさんみたいに旅先でいろんな人の声を聴きながら旅ができる人に憧れます。

もう途中から、旅先の人の優しい気持ちが溢れすぎてて、涙が止まらない。
そして、話が急展開して一旦引っ込んだ涙が、最後のどんでん返しで、もう止まらない。笑

本を読んで悲しい場面じゃなくて泣いたの久しぶりな気がするなぁ。
ほんとに、自然と暖かい涙が溢れてくるお話でした。

原田マハさんの他の作品も読んでみたいと思います。
そして旅に出たくなりました笑


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しないことリスト__________pha__________大和書房



〜内容〜
所有しない、努力しない、期待しない…。仏教の教えや哲学者の言葉などを引用しながら提案する「ラクしたい人」の脱力系自己啓発書!/大和書房HPより




phaさんの本は、気張らずゆるく読める感じが好きです。

持たない幸福論の時も思ったけど、phaさんの文章を読むと
こんなゆる〜い生き方もあるからって思うだけで、とりあえず今は頑張れる気がする。

どんなに残業ばっかりで長時間労働してても、好きなことを仕事にしてたらしんどくない。
逆にどんなに短時間労働でも、嫌な仕事はしんどい。
でも、嫌な仕事を長時間頑張って死を選ぶ人もいる。
phaさんみたいな生き方もあることを知ってるだけで、違う選択肢が見えたんじゃないかな。

最後の義務教育が終わったら余生って考え方、いいなぁ。
だって人間は死ぬもんね。
あと何年ってわかってたらいいけど、本人も自覚せんうちに死ぬこともある。
だらだら長生きするのはしんどいと思うけど、どうせ死ぬならやりたいこと、好きなことをさんざんやり尽くしてから死にたいなぁ。

あぁ、旅に出たい笑


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99%の会社はいらない ___ 堀江 貴文 ___ ベスト新書



〜内容〜
もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。
「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。

体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、
毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……
日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか?
その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。

そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。
「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは?/ベスト新書HPより



堀江さんの本って、読みやすいし考え方も共感できることが多い。


どんどん世の中が変化して、進化していく中で、いつまでもおんなじ働き方ができるわけもないもんね。もちろん古き良き時代を大切にするのもいいけど、ただ古いだけは全然いいことじゃない。


自分の時間を生きるために、まずは動き出さなければ…
って、動かなきゃって堀江さんの本を読むたびに思うのに、結局動けてないんやけどね。


福祉系の仕事やから会社に行かないと仕事できないし、でも無駄な会議とか無駄な紙書類とか変えられる部分は山ほどあるけど、それに共感してくれる人はなかなかいないし…


今の職種でもっといい働き方があればいいんやけど、難しいよなぁ。
とりあえず今は考え続けるしかないかなぁ。
なんか、いろんな人に読んでほしい本でした。


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