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青のりグリーン

約一日に一言、いいコトバを紹介。その他気になった情報などを発信していきます。

<今日の一言>


才能とは、自分の力を信じることである。

―ゴーリキー(ロシアの作家)―


「才能を発揮するためには、まず何よりも自分を信じて行動すること。信じることから才能が発揮されるようになる」ということですね。

自分の才能を信じることって、なかなか私は小さいころはなかったですね(今もあまりないかも)。実際すごく有能な人や、実績を立てられた人なら、それゆえに、自分を信じることができるのは、当然ですが、この言葉からすると、原因と結果がどちらかはよく分からないということになりますね。

何かを好きになることも、一つの才能であると思います。またとことんそれに向き合ったり、深くはまっていくということも、才能を発揮するためには不可欠なことでしょう。

以前、見たモーツアルトの人生についての特集番組の中で、天才の才能の一つとして、「とことん練習すること」というのが挙げられてました。確かに、持って生まれた才能を開花させるためには、それに磨きをかける生活習慣や環境がなければ一流にはなれませんね。 また、自分の才能を疑うことは、いい努力を続けられない原因にもなりそうです。


また話はそれますが、たまに、何を根拠にして、そんなに自信があるのかと思える人に出会うときもあります。しかし、その人の親は、おそらくその人をとても愛して、 ほめて育ててきたのかなとも思えますね。


私も、まだ小さい自分の子どもに、自信を持ってもらいたと思い、何かにつけて極力ほめています。でも、そのほめ方も、ただ単に「すごいねー」とか「かわいい」とか、「できるよ」とかだけでは、子どもの自信にならないようにも思います。また、人に対して悪いことや、危ないことをしたときは、しっかりしからないと、将来子どもが困りますね。


でも、できるかぎり、その子の才能を見つけてあげられるように、いろいろなことに触れさせてあげて、いろいろなことを積極的に学べられるよう勧めてあげたいと思います。

<今日の一言>


心の楽しみは良い薬である。

                   ―旧約聖書 箴言17章22節―


自分が楽しいと感じることは、心を癒す薬となる、ということですね。

当たり前のことですが、大切なことだと思います。


忙しい日々の中で、心からの楽しみを見出せず、時間に追われて過ごしている人は数多くいることでしょう。


もちろん、仕事や家事、勉強など、一日のうちでほとんどの時間を費やす、いわば本業自体に、心からの楽しみを感じられる生活を送っている人もいるでしょう。それは本当に幸せなことだと思います。でも、すべての人がそうではない事実があってか、人々はいろいろな病を患っていますね。


そんなとき、何か一日のうちで少しの時間でも、自分なりの楽しみを作ってそれを実践したいものです。


どんなことでも何か心が楽しんでいるなぁと思えたら、それは「良い薬」であるということなので、その瞬間の幸せと、自分の健康や未来への投資になっているということですね。


では、心から楽しめることってなんでしょうか…

ひまつぶしとか気晴らしとかですることなどは、心からの楽しみとは言えなさそうですね。


あまり大したとは思いつかないですが、私が心から楽しく思えることは、子どもと接したり、スポーツをしたり、本当に面白い本や映画、音楽に触れたりしているときなどです。それから、何か自分にとって、とても難しいことに挑戦してそれを達成できたときには、心からの喜びが得られますね。


また、この言葉は、後に、「たましいの憂いは骨を枯らす。」と続きます。


骨を枯らすということは、芯がなくなるということでしょうか。マンネリでモチベーションが高まらないまま仕事をこなしたり、良心に反する行いばかりを続けていると、いつのまにか心身が不健康になって、取り返しがつかなくなってしまうことは、想像に難くないことです。


余談ですが、どうしてもやらないといけないことだけど、しんどいなぁと思うこと、しかも多くの時間が割かれることには、とにかく意識的にでも、それがすごく面白いことであると思う。これは気持ちの持ちようという話ですが、結構効果的だと思います。先延ばしにしてしまいがちな仕事などにも取り掛かりやすくなりますよ。


心から楽しくて、自己成長を感じられ、良心が納得できる生活を送れたら、たとえそれほど裕福でなくても(ある程度の暮らしが保たれれば)、それが一番幸せなのかなと思います。(^ー^* )


<今日の一言>

それを夢見ることができるならば、あなたはそれを実現できる。   

                        ―ウォルト・ディズニー―

皆さんご存知の、ミッキーマウス、ディズニーランドの生みの親による名言です。ウォルト・ディズニーは、まさしく夢を現実化したような人でもありますね。(*^~^*)


夢を持たなければ、夢を実現すことはできない。夢を見ることができるならば、それを実現する可能性はすでにある―どんなことでも、まずそれができることをイメージしたり、成したいと思わなければ、何も始まらないけれど、思えばそれは動き出すということだと思います。


そして、それを実現したいと思う心が強ければ強いほど、その夢が叶いやすくなるということですね。


このことは、すなわち、自らの潜在意識に自ら働きかけていく作業が重要だということであると思います。


そこでおススメなのが、「自分の夢リスト」。大きなことから小さなことまで、できるだけ多くの自分の夢や、やりたいこと、ほしいものを紙に列挙していきましょう。それも期限つきで。


たとえば、「明日、ステーキが食べたい」、「1か月後に、何か新しい仕事を見つけたい」、「「半年後に、○○の資格を取得したい」、「1年後に、今の2倍の収入にしたい」、「5年後に、自分の船を持ちたい」、「10年後に世界一周をしたい」など。


さらに細かく、30個、50個、100個と思いつくだけ、書いていきましょう。

実際、私も1年前くらいに書いて、そのいくつかが、多少形が変わっても実現していますから、何かしらの効力があると思います。


当然ですが、夢見ること、夢を書き出すことは、まったく、コストやリスクもありませんので、 

ものは試しに・・・v(*'-^*)!