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青のりグリーン

約一日に一言、いいコトバを紹介。その他気になった情報などを発信していきます。

花粉症の季節になってきました。私は、いつも4月~5月くらいになりますが、すでに職場でも何人か花粉症に悩まされている人がいます。


それで、いろいろ花粉症対策などを調べていると、変わったもののなかで、チョコレートカレーを食べると効果があるという情報があったので、早速、その同僚に勧めてみました。


まずコンビニでチョコレートを買って食べると、確かになんとなく落ち着いてきたらしく、昨日の夜と、今日の昼にカレーを食べたようですが、さらに落ち着いているようです。


特に他に薬とかも飲んでないようなので、これで花粉症の症状がおさまったり、軽減されれば、とてもいい話ですね。


個人差もあるかと思いますが、今もし花粉症でお悩みの方は、ぜひお試しを(^ー^)/

<今日の一言>


一生懸命努力すればするほど、運は味方する。

                               

                         ゲーリー・プレーヤー(プロゴルファー)


私は、ほとんどゴルフの知識や経験はありませんが、プロゴルファーの語った言葉のなかには、名言がたくさんあるようです(スポーツ選手全般かな)。


ゲーリー・プレーヤーは、アフリカ出身の最初の本格的なプロゴルファーであり、メジャー9勝を含むPGAツアー通算24勝を挙げた、ゴルフ界を代表する偉人の1人。毎年、ワールドカップ女子ゴルフが開催されているのもゲーリー・プレーヤー・カントリークラブ。ハニカミ王子こと石川遼選手は昨年、ゲーリー・プレーヤーと初対面し、「ゴルフはアプローチとパットが勝負なんだ」とアドバイスを受けたそうです。


努力は自分を裏切らないとか、努力は報われるという言葉もよく耳にしますが、実際に、日々のたゆまぬ努力によって、知識や技術を習得するということに加えて、自分自身のなかに自信と確信が具わってくるということも、総合的な実力に結びついてくるのでしょうね。


そして、運も実力のうちとも言われますが、その結果、何か目には見えない力が働くということなのだと思います。


ちなみに、ゴルフは、風やボールのライなどが打った結果を大きく左右するため、他のスポーツに比べても、運の要素も大きい競技のようです。


日々努力することによって、自身の潜在意識への刷り込みが強まるという観点からも、努力により運を呼び寄せる力がより強まると考えられますが、そうなると、人間(の潜在意識)というのは、自然や、時間や、空間とも深く連動したり、影響を与えることができるということなのでしょうか。すると、心の持ちようなどもやはり大切だと言えますね。


ともあれ、日々の努力が、技能の向上だけではなく、自分の想像以上にプラスのものを生み出していると思うと、すぐに効果が現れない状況でも、根気よく努力していく力にもなりますね。(^~^)



<今日の一言>


どうか子どもたちに 本当の罰は心と記憶に下されると伝えてください

 

                                                 ドラマ白夜行より


これは、ドラマ「白夜行」(2006年TBS放送)の中で、最も重要なテーマでもある、主人公・亮司が語った言葉です。


現代版「罪と罰」とも評される同作品ですが、亮司は、愛する女性・雪穂の幸せのために多くの罪を重ねつづけて、最後、この言葉を小さいころに教えてくれた図書館員の女性に残します。


この言葉に続くのは、

「飲み込んだ罪は魂を蝕み、やがてその体さえ命さえ喰らい尽くす。どうかその前にどうか親たちに伝えてください。」

です。


たとえ、犯罪を犯しても罪に問われなかったり、裁判で無罪となっても、罪を犯した本人自身が、心の最奥では自分を許せず、すべてを失ってしまうことになるのだということですね。こうしたことを教育の場でも、もっと訴えていくことは本当に大事だと思います。


また、法令をやぶったり、やってはいけないことに手を染めて、たとえ栄光栄華を極めたとしても、それは永遠には繁栄しないでしょう。


でも、自分ももし、子どもや家族を養っていくためとか、戦時下のような生きるか死ぬかの場面で、選択に迫られたときにどうなるのかは、本当にその瞬間にならないと分からない気もします。


「白夜行」は、名台詞が多く、様々に考えさせられる作品でした。原作は、まったく感情の描写がなく、あえて起こったことだけが時系列で書かれていて、主人公の気持ちを想像するといっそう悲しくなりますね。


見てないけどこれから見る、読むという人は、より想像力をかきたてる原作からのほうをおすすめします。もし、どちらか一つだけと言われれば、ドラマのほうですが。