日本でもどんどんハロウィンが浸透してきて、その経済効果はクリスマスを上回る勢い…なんていうニュースを先日聞きました。
パーティーグッズ売り場やケーキ屋さんなどは盛り上がってそうですね。

カナダでは、ハロウィンはもともとある季節行事なので、長らく『子供のためのお祭り』でしたが、ここ何年かで急に『大人も楽しむ仮装パーティ!』みたいなノリが多く見られるようになった気がします。

ここバンクーバーでも先日早くも、街の中心部で市民参加型のハロウィンパレードが行われていました。
ゾンビウォークも人気イベントのひとつです。

さて、この時期の現地のスーパーにはやっぱりハロウィンのグッズを売るコーナーがあります。
仮装用のコスチュームは専門店で買うこともできるけれど、簡単なものならスーパーやドラッグストアでも買えます。




スーパーで買えるのは、オーソドックスな魔女やドラキュラのコスチューム、子供用のアニメのキャラのコスチュームがメインですね。




特殊メイク用の道具も。




仮装した子どもたちが近所の家にお菓子をもらいに行きます。
そのときに子どもたちに配る小さなパッケージのお菓子セット。
この時期はスーパーの棚にずらっと並んでいます。


ちなみに、子どもたちがお菓子をもらいに行けるのは、点灯したカボチャのランタンを玄関先に飾ってある家のみ。
それがない家は、ハロウィンに参加していないのでお菓子は用意していませんという意思表示になっています。
留学などで現地でハロウィンを楽しむ人は、注意してくださいね。




アメリカのThanksgiving Dayは11月末ですが、カナダでは10月半ばです。
ちょうどそのくらいの時期からハロウィンにかけて、パンプキンパイもたくさん店頭に並びます。




カボチャもいろんな大きさが売られています。大きいのは重い重い!

学校や自宅、友達同士などで、カボチャのカービング(ランタン作り)をする人もたくさんいるのではないでしょうか。
ナイフを使用するときには怪我に気をつけて、楽しんでくださいね。