子どものもとにたどり着くために靴とバールを… | 保険は売らない!保険を使わない本当の幸せな人生を提供する 物部高志のブログ

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プロフィール




阪神・淡路大震災から

丸27年しょんぼり




発生は5時46分




当時15歳





揺れの中を父親が1階から

私たち子どもが寝てる2階に

上がってきた



揺れ自体に恐怖を

感じることはなかったけど





起きてからテレビを付けて

映し出される映像で




とんでもないことが

起こったことは

すぐに理解できた真顔





それから今まで

あれ以上の揺れを

感じたことはない





もし今後あるとすれば

南海トラフ大地震が

発生した時なのだろうか




立場は変わって

子を持つ親になった





持っている防災の知識は

より具体的に伝えとかなければならない



家にいる時にくれば

全力で守らなければならない




大震災から命を守るために

寝ている近くには

2つの物を用意しときなさいと




高知大学の地震地質学者の

岡村眞先生が講演でいわれていた




1つは靴👟




大きな揺れで

窓ガラスが割れたり

家具などの転倒で

素足で歩くとケガをする




スリッパでは心許ないので

ある程度の底の厚さがある靴を

用意しとかなければならない




まずはその靴を履いて

家族の救出に向かい

必要であればそのまま

外に逃げなければならない





停電していれば

電気もつかないので

枕元に準備しておく





もう1つ必要な物が

バール





逃げる際や救出する際に必要になる





自分の部屋から出ようにも

子供部屋に入ろうとしても

揺れで建物に歪みが出れば

ドアは開かない



それをこじ開けるために

バールが必要になる





バールがあれば女性でも

テコの原理を利用して

開けることができる





人間は

嬉しいことも悲しいことも

忘れていく生き物





毎年くるその日に思い出し

心構えを新たにして

1つでも準備しておくことが大事真顔




今日も1日安全運転を

加害者を1人でも少なくするために




今日もありがとうございます😊




本日の屋島

無事故無違反16日


No.905



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「家族の次の存在に…」

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