18日は、姪たちの運動会でした。小学校に行く途中の駐車場がバラの花で囲まれていたのが印象的でした。


 16日にバリアフリーのお話させていただく機会をいただきました。


 主なポイントとして、安全性、自立性、介護のしやすさについてお話させていただきました。その後、ご質問をいただき、適切にお応えできなかったのですが、介護のしやすい空間とはとどのようなものですか、というご質問でした。 


 手摺を適切な位置に設置して、自分で日常生活をおこることが出来るようになれば、おのずと介護はしやすくなります。また、介護をする方の家事が軽くなるような配慮も大事であると思います。スペースの広さ、適切な収納の設置、段差の無い、つまずくことの無いようにする配慮など、そこに住まれる方によっても必要なものが違ってくると思います。


 このときお話させていただいたのは、トイレと洗面脱衣室と一体となった空間のご提案です。どうしてもトイレは不浄のものと思われがちですが、一体となった空間にしますと、トイレを使うときも広くなり、車椅子でも使いやすい空間となります。また、3枚引き戸を適切に設置することで、使いやすい通路を確保するjことができます。


 手足が動きづらくなっても、ちょっとした工夫で、日常動かすことができれば、、まったく、動かさない人よりも、衰え方がちがうと思います。具合が悪くなっても、健康を取り戻せる住まいを造っていきたいと思います。