庭の花々です。四季折々に違った花を楽しんでいます。
昨日は、蜂蜜のお店に行ったのですが、丁度お休みでした。残念でしたが、その建物がおもしろかったのです。
ねむのき学園の美術館をご存知ですか。藤森照信先生が設計された美術館ですが、その作り方に似ていました。屋根がきのこの頭のような形をしていて、あたたかみのある雰囲気でした。以前、ぬくもり工房というところに行きましたが、そこにも似ていました。
実際、図面を書く立場ですと、どんなふうに作り上げていくのかとても難しそうです。曲線が多く、窓もかわいらしく、外部空間には、緑の芝生が広がり、おとぎの国に来たような感じでした。お休みでしたので、中には、はいれませんでした。また、ゆっくり遊びに来たいと思います。
外部空間の面白さは以前にも書きましたが、玄関からアプローチを外に歩く人にも楽しんでもらえるように配慮すると町全体の雰囲気がかわります。最近もデザインされた町並みに行くこともあります。どこが、敷地の境であるかわからないぐらい植栽でいっぱいになっていることもあります。
権利を主張するあまり敷地を明確にして使うことの多い日本ですが、町並みを考えると、敷地を超えたところで一体に考えていくことの大切さを思います。そういった町並みが増えることを期待します。


