お茶のお道具のひとつ、お水指しです。


 昨日は、お茶のお稽古に行ってきました。おいしいお菓子をいただけるのも楽しみのひとつです。


 足腰が弱いので、お稽古のときに立ったり座ったりすることで、少しでも、鍛えられるのがとてもうれしいです。姿勢も、少しは、良くなってきているのではと思います。


 床の間の掛け軸や、お花の入れ方なども勉強になります。お客様をお迎えするといったおもてなしの工夫をいつも学ばせていただいています。その時々の季節感などに配慮したもので揃えられています。


 そして、お手前のお席では、ゆったりと和やかな時間が流れます。お菓子にばかり夢中になってはいけないと思い、お手前してくださっている方の所作を見ながら、自分の時には、できるだけ、間違えないようにと思いつつ、忘れてしまったり、同じ間違いをしてしまいます。


 和風建築を学ぶ上で、お茶室は欠かせません。このようにお手前を少しでも学ぶことで、数奇屋造の歴史的な変遷を学ぶことができました。