ROOTS66 - NEW BEGINING 60の大阪公演 ライブビューイングに行って来ました
先日、「ROOTS66 - NEW BEGINING 60 -」というライブの
大阪城ホール公演を、109シネマズ菖蒲にて、
ライブビューイングで鑑賞して参りました
「ROOTS66」とは、1966年生まれのミュージシャンが
10年に一回集まって、お祭りライブをするイベントのようで
20年前から始められて、今回が3回目だそうです
今年は、2日前に東京ガーデンシアターで行われ
大阪は、大阪城ホールでの開催でした
斉藤和義さん、斉藤由貴さん、渡辺美里さん、
小泉今日子さん(大阪だけ)が出演されるという事で
生鑑賞するほどではないが、見てはみたいと思い、
チケットを取りました
時間になって、入場可能になったので、後方の席に着く
かなり前に、事前販売で、完売になっていたみたいで
席は満席のようで、人でいっぱい、
とはいえ、年代という事もあって、ザワザワだが静か
自分は、慌てて、スマホでラインを打ってたら(トロイ)、
客電落ちしまい、そのままやってたら、注意される
オープニングは、「太陽にほえろ」~「傷だらけの天使」で
サポさんの演奏をスクリーンで見せて
メンバー紹介を兼ねて、「夜ヒット」的な誕生日順での
各アーティストのショートバージョン代表曲での歌唱から
ジュンスカ宮田さんの「START」 から始まり
キョンキョンの「なんてったってアイドル」
大槻さんから、とんで
オリジナルラブ田島さんの「接吻」
斉藤和義さん「ずっと好きだった」
渡辺美里さん「10years」
スガシカオさん「Progress」 と続き、とんで
斉藤由貴さん「卒業」は、かなり不安定だったなあ、とんで、
メチャメチャ元気な永井真理子さん「ミラクル・ガール」
最後は、トータス松本さんの「バンザイ~好きでよかった」
合計16名の豪華な(多分)メドレーでした
そのまま、斉藤由貴さんが登場して、トータスさんと本編へ
コラボで、「I Can't Turn You Loose」を艶っぽく絡んで
「夢の中に」も女優然でソウルフルな由貴ちゃんは
例のユーロな踊りもなく、かっこいい!
またまた、元気な永井さんが弾けてたりしてた
驚いたのは、BO GUMBOSの「夢の中」
八熊慎一・宮田和弥・斉藤由貴・永井真理子でコラボした
このナンバー、こんなに良い曲だって知らなかった
多分、聞いた事はあったと思われるが、
まったく引っ掛かってなかったのだろう
ブルージーなこのナンバーのうねりにハマった
歳をとるのも、悪い事ではないと実感した
大槻さんと増子さんのラジオ遊びの小休止後
斉藤和義・宮田和弥・中川敬よるRCサクセション版
「イマジン」で再開、直接のフォロワーさんである彼らに
清志郎さんはこういうイベントには欠かせない存在
吉井和哉・田島貴男(Sax)・斉藤和義(Gt)での
David Bowieの「Space Oddity」も、とっても驚いた
この曲のカバーなんて、聞いた事がなかった
何気なく始まる、思いもよらないエモい選曲に、
めちゃめちゃ浸ってしまった
スガ シカオさんが登場し、キョンキョンが続いた後
呼び込まれたのは、東京のみの予定だった早見優さん
大歓声の中、二人に挟まれて「写真撮って」って
ご満悦だった彼が始めたのは「午後のパレード」
イントロが始まったとたん、こぶしを握ってしまった
踊る二人をバックに流れる大好きなこの曲を聴きながら
泣けてきてしまった、最高の時間だった
残った優ちゃんに吉井さん、大槻さん、トータスさんが
加わってのとっても楽しい「夏色のナンシー」
東京で加われなかったトータスさんは念願だったらしい
トータスさんに小泉さん、増子さんが参加した
「ダンスに間に合う~林檎殺人事件」
見ていた最新ドラマ曲だけど、アイドル曲が聴きたかったな
まあ、小泉さんらしいって言えば、その通りなんだけど
4人の俳優による撮りおろしドラマの小休止の後
美里さんと増子さんで「My Revolution」
貫禄いっぱいの美里さん、また見に行きたいな
残った美里さんに田島さんと吉井さんが加わっての
サディスティックミカバンドの「タイムマシンにお願い」
2009年の「オールナイトニッポン 歌伝説」の
エンディングもこの曲で、大合唱だったなあ
田島さんにスガさんの松雪泰子さんドラマ主題歌の後
やってきました、にやけた顔の斉藤和義さん
妖艶な由貴ちゃん、爽やか優ちゃん、元気一発の永井さん
貫禄いっぱいだけど、ミスセブンティーン出身の美里さん
「歩いて帰ろう」で4人の熟女をはべらせて
「ハーレム斉藤です、全員元カノです」って
せっちゃんパワー、全開ダーー!!
名残惜しそうなせっちゃんを無視して、全員登場
増子さんの「オトナノススメ」、続いて、
トータスさんの「ガッツだぜ」で、会場中大盛り上がり
そして、キョンキョンの「学園天国」で
会場中が待ってましたのコール&レスポンス
おもむろに、全員に白いハットが配られて、
トータスさんが、俺だけ黒いリボンないってぼやいて
長身の吉井さんが、帽子を斜めにカッコよく決める中
「勝手にしやがれ」が流れてくる
みんなで、手を上げて「アアアー」身体ごとくねらせる
ジュリーを一番近くで見てる回数が多いだろう
キョンキョンが一番、セクシーに踊っていた
全員、ステージを降りた後、67年早生まれの方々が
サプライズで登場、
馬場俊英さん、佐藤タイジさん、岸谷香さん達
岸谷さんは「ダイヤモンド」佐藤さんは「ありったけの愛」
馬場さんは「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
埼アリで何度か聴いた曲だけど、今、大阪でやってるこの曲
菖蒲で聴くと、何故かとっても感動した、テレ玉強しか?
最後は、ゴダイゴの「Monkey Magic」、これまた埼玉曲
岸谷さん、キーボードにかじりついて、頑張ってた
アンコールは、女子コーナーから始まった
美里ちゃんの「君は薔薇より美しい」 、ただ迫力!
美里ちゃんがオリビア・ハッセーに見えた???
由貴ちゃんは「飾りじゃないのよ涙は」
「卒業」より、ずっと良かった、完全にオリジナル化してる
ミュージカル女優としての経験がなせる業なのか?
また、ライブを見に行きたい
永井さんと小泉さんで「UFO」、
永井さんの本領発揮? 振り付けは完ぺきだった
最後は、岸谷さんを含めて、女子全員で「春一番」
ステージ上が、とっても華やかだった
エンディングは、全員で「また逢う日まで」
みなさんで、手を振って、大盛り上がりの中、
集合写真を撮って、4時間半、
「We are the world」が流れて、終了となりました
スクリーンの中の、熱気はかなり伝わってきました
とっても楽しそうだったし、こちらも楽しかった
座ったまま、少し体を揺らして、音が出ない様に手拍子し
マスクをして、声が出ない様に歌ってました
映画館の中も、一部、手拍子等はありましたが
いたって、静かでした。当然と言えば当然ですが
最近の、主要シネコンは、いつもシアタービューイングを
誰かのライブでやっている
防音や防振対策されていないから、静かに見るのは当然だ
でも、これだけ、のべつ暇なくやっているのだから
そろそろ、シアタービューイング中心のシネコンが
登場してきて欲しいなあ
5000円弱の料金を出すのだから、生鑑賞同様の
楽しみ方で、体験したい
さいたま辺りの広い土地で、出現しないかなあ

