スターポリプが少しずつ増えてます
海水魚水槽に入れてあるスターポリプがライブロックを覆うように少しずつ共肉を増やしています。
この写真で言うとスターポリプの上の端(ライブロックの向こう側)に向かって勢力拡大中です。
だいたいの目測ですが、2センチくらいは向こう側に広がって行っているみたいです。
この水槽は大きめの海水魚メインなので、水質も良くはないしサンゴを飼育するほどの照明でもないので、他の方のブログでスターポリプが増えているという記事を見ると羨ましく思うとともに、うちの水槽では現状維持できても増えることはないだろうなと思っていました。
蛍光灯も上部式のものに蛍光管だけ12000Kの白とカリビアンブルーに変えて使っている程度です。
また、一応スターポリプとディスクコーラルがあるので、月に2回ほどマリンバランスという総合添加剤をキャップに1杯ずつ添加しているだけです。
ヤドカリも居るので、よく上に乗られて機嫌を損ねてポリプを出さなくなることもありました。
ポリプを出さなくなると共肉に苔が生えてきてさらにポリプを出さなくなったこともあります。
そんな時は以前の記事の「スターポリプが開かない時の対処法 」のようにしてポリプが出るようにしてあげました。
そして最近は水流が当たるようにフローの向きを整えたりもしていました。
大したことはやっていませんでしたが、この程度の環境でもスターポリプって増えるんだなと、驚いています。
勿論、増えるスピードは皆さんの環境に比べて格段に遅いと思いますが、少しずつでもいいので、この水槽のライブロックの上面を覆う位まで増えてほしいですね。
まだ最初から生えていたライブロックも制覇していないので気が早すぎるかもしれませんが、今後の楽しみがまたひとつ増えました。
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無断転載!
今、アメブロのアクセス解析の検索ワードをチェックしていてどんな言葉で検索してこのブログに辿り着いたのかをグーグルで確認していたところ、自分の記事が他のページの見出しで出ている事に気付きました。
中を見てみるとアメブロの記事の部分がそっくりそのまま転載されていました。
しかも画像をクリックしてもエラーになるし、動画の部分などは表示すらされていない中途半端な形です。
一応リンクを載せておきます。
Pet Station
海水魚のブログは7件登録されていました。
登録されているブログ一覧を見ると、どうやらにほんブログ村のランキング上位のブログが全部登録されているみたいです。
勿論私はこのページに登録したことはありません。
記事が完全な形で転載され、且つ元のアメブロのページに飛ぶリンクがもっとわかり易くはっきりと「記事元のページへのリンク」などと書いてあるのであれば文句を言うつもりはありませんが、この様な拡大画像も見れない、動画も表示すらされない、このページが元の記事のように見えるような転載の仕方には憤りを感じます。
しかも無断です。
このページの下にはこのように書いてあります。
「当サイトの画像および文章等の無断転載・使用・複製は固くお断りします。」
お前が無断転載だろう!!
転載するならしっかり許可を取って完全な形で行ってほしいです。
と、つまらない話題はここまでにして、最近タツノオトシゴ水槽のライブロックに赤いワカメのような海藻が生えてきました。
正確には前から気付いていたのがかなりでかく成長してきたということです。
7月の初めの画像です。
ハードチューブの管の前にあるライブロックの右端からワカメが生えてきましたが、この時点ではまだ小さいです。
現在の様子です。
これでも大きくなりすぎてコハナガタサンゴに光が当たらなくなった為に半分くらいに千切りました。
触ったところヌルヌルしていて千切るのに苦労しました。
これ、食べれたりするのでしょうか?
さすがに食べてみる勇気はありません。
あしからず。
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忍者のような魚 マンジュウイシモチ
今日はなぜか水槽の結露がひどく、昼間水槽を見るのに何回も拭きました。
浮いても拭いても結露するので最後はあきらめましたよ。
気温と水温の差が激しく、湿気があったからでしょうか。
注:モザイクではありません
さて、海水魚
水槽の中での力関係ではカクレクマノミ
と並んで一番低い位置に居るマンジュウイシモチの背びれ
が、異様に伸びていることに気付きました。
まるで小型のハタタテダイとまではいかないまでも、かなり長くなっていると思います。
このマンジュウイシモチ、海水魚飼育の初心者でもかなり簡単に飼育できる部類だと思います。
病気知らず、苛めない、苛められないの三拍子が揃っています。
まったく苛められないとは言いませんが、いつも水槽の端にぼーっと浮いていて、存在を忘れる事があるくらい大人しいです。
だから他の魚の神経にも触らないのか、それ程派手に追いかけられることもありません。
うちの場合はいつもカクレクマノミと一緒に水槽右側に居ます。
外部フィルター
のストレーナーのパイプの陰に隠れてこちらを覗っている事もよくあります。
自分の存在を消す能力に長けているのか、まるで忍者のようです。
餌を食べる時も、最初の一回目の時は水面へダッシュしてバクバク食べていますが、その日の二回目以降は目の前に落ちてきた時だけ、そーっと近づいて知らないふりをしながら、何げなく目立たないように餌を食べています。
誰にも餌を食べている事を悟られないように注意しながら食べているみたいで、見ていて面白いです。
どうやらマンジュウイシモチは見えない敵と常に戦っているようですね。
そんなマンジュウイシモチですが、夜に水槽の照明が消えるとなぜか元気に水槽内を右から左へ泳ぎまくっています。
他の魚たちが寝床へ入った後に運動をしているようです。
そんな行動もやっぱり忍者っぽいですよね。
大人しい魚でつまらなそうな印象を受ける魚ですが、よくよく観察すると魅力いっぱいなマンジュウイシモチです。
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冷却能力検証 7/28~8/13 テトラクールタワーCR-3(245W)
久しぶりのCR-3関連記事です。
8/2~8/10まで出張でいなかったため、この期間は通してデータを蓄積させた数値です。
つまり、普段は毎日0:00~翌0:00でデータをと取るようにしていますが、この期間における最高最低の気温と水温は8/2の0:00~8/11の0:00までの期間にマークした最高と最低の数値になっています。
さて、前回から検証条件を変更しました。
変更点は二点で、CR-3付属の断熱材を使うことと、人間が我慢できない時だけエアコンをつけることです。
水槽の横と背面の三面と外部フィルターに繋いでいるホースに付属の断熱材を取りつけました。
家に誰も居ない時にエアコンをつけることはできないので、休みの日以外と日中は必ず窓全開で対応です。
そして水槽はリビングに置いてあるんですが、この家のリビングはドアの所の外部フィルターとCR-3が邪魔でドアを閉められないため、リビングのドアは全開にしています。
冷気が廊下に流れていくので夏場はエアコンを全快にガンガン回しても水槽周辺の室温がエアコンの影響だけでは絶対に28℃以下になりません。
基本的にクーラーの設定温度は26℃か27℃にしていますが、エアコンの風の当たる位置に人間がいてやっと涼しい程度なので、恐らく他の方が自宅で部屋のエアコン併用でCR-3を使用した時よりも若干高めの水温の結果が出ていると思います。
以上のポイントを踏まえて検証条件です。
・水槽は40×30×25
・水槽→外部フィルターエーハイム2213プレフィルター+2213連結(どちらもリング濾材と物理フィルタを目いっぱい詰め込んでいます)→CR-3連結→水槽
・部屋のエアコンは人間が我慢できないときに使用
・家にだれもいない時はエアコンなしで窓を開放
・CR-3は背面の排熱面を風通しの良い廊下側に向けて設置
・付属の断熱材
を水槽側面と背面の三面に、また、外部フィルターのホースに巻きつけ
・ 外部フィルター
とCR-3は床に並べて設置
・水槽底面は床から80センチの位置
・地域は千葉県の東京寄り
・室温、気温のマークは当日0:00~翌0:00までの24時間
今回の結果は以下のようになりましたが、前回の条件変更により表の下側にその日の条件を付け加えました。
日中と夜とでそれぞれその時の条件を書き加えています。
まず、クーラーの表記はエアコンを使ったことを表しています。
夜の場合は基本的に家に帰って来てから寝るまでなので、時間的には20時~1時の5時間程度と考えてください。
日中の場合のエアコンは休みの日だけでリビングに長時間いる間のみの使用なので稼働時間はまちまちです。
また、風ありの表記は窓を全開にしていてリビングで風が通っているのを感じた日です。
この時は当然エアコンは使用していません。
この条件にしてからのグラフです。
因みにこの検証条件にする前(断熱材とエアコン一切なし)のまとめデータはこちらをご覧ください。
7/16~7/21 冷却能力検証 ついに限界か!?クールタワーCR-3
今回の検証期間ではエアコンは8/13の夜のみの使用でした。
風がある日が多かったおかげで、気温的に高くても暑くて我慢できないという日はそれ程なかったです。
また、8/2~8/10の間は、妻によると基本的に風があったので一回もエアコンは使わなかったということでした。
しかし、風については自分で確認することができなかったので表の欄外には書きませんでした。
グラフと表を見比べていただければわかると思いますが、クールタワーCR-3(245W)はある条件のもとであれば基本的に水温を低く維持する能力は十分あります。
その条件とは、
・風通しが良いこと
・部屋の気温を33℃以下に維持できること
だと思います。
この二つの条件が揃えば小型水槽であればかなりのパフォーマンスを発揮すると思います。
もちろん、部屋にエアコンがあり、常時もっと低い室温を維持できるのであれば排熱の方向さえ間違わなければ風通しなど関係なくきちんと冷やしてくれます。
また、以前から何回も書いていますが、CR-3の内臓サーモは結構適当なので室温が低い時には冷えすぎてしまうことも注意しなければなりません。
特に最低水温に関しては最低室温に比例して下がりやすい傾向にあるので、できることならサーモで温度を設定できるヒーターを併用する方が生体にも優しいです。
逆サーモを接続して使うとペルチェ素子の寿命が飛躍的に短くなることも前に触れた通りなので、私はヒーター併用をお勧めします。
今回の期間も無事に乗り切りました。
一応この検証は8月いっぱいまで続けるつもりです。
9月になったら最低水温の方が心配なのでヒーターの電源を入れたいと思っていますので検証は8月いっぱいまでとします。
おまけ
いつも魚たちの写真ばかりなので、たまには他の動物たちの写真でも載せたいと思います。
ちなみにこの写真は10年ほど前に携帯で撮ったもので、犬のもん吉と猫の小雪ともに捨てられていたのを拾ってきました。
今でも健在でとても元気ですが、パソコンの写真を整理していたら出てきたので懐かしくて載せることにしました。
実はこの他にあと3匹猫がいます。
猫たちを飼うよりも昔からフェレットもたくさん居たのですが、先月最後の一匹が亡くなりました。
他の猫のうち二匹はやはり拾ってきた姉弟で、残りの一匹は小雪と姉猫の子供で、生まれた五匹のうち貰い手が見つからなくて残った一匹です。
そのうち機会があったらまた紹介したいと思います。
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オトヒメエビの引っ越し先
昨日の記事でも書きましたが、 オトヒメエビ を90センチ水槽の仕切りの広い方から移動しました。
もともとオトヒメエビは海の中では ウツボ 、 ニザダイ 、 ハタ 等の 底生 大型魚と同所的に生息し、これらの魚の体表を這い回り、食べかすや 寄生虫 を食べて共生しています。
そうです!
ハタと言えばうちのブルーハムレットもハタなんです!(小型ハタだけど・・・・・・・)
ということで仕切りの左側に移動させてみました。
引っ越ししても態度はでかいです。
両手を広げてブルーハムレットとちびルリヤッコを威嚇していますね。
肝心のブルーハムレットは少々興味ありげに遠巻きに見ています。
まあそんなにすぐに仲が良くなるとは思っていません。
しかし、ちびルリヤッコの方がかなり接近してちょっかい出しています。
クリーニングを要求しに近づくちびルリヤッコをハサミでつかもうとしていました。
ちびルリヤッコもそれを感じたのか、オトヒメエビのハサミを口でつついていました。
今の所は魚もオトヒメエビもお互い派手にやりあうこともなく少しは慣れてきたようですが、いつかクリーニングしまくるオトヒメエビを見てみたいものです。
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