ド素人の海水魚飼育日記 -49ページ目

海水魚水槽 太って体の厚みが増しました

本日はタツノオトシゴ 水槽、海水魚 水槽ともに水を換えました。
特に海水魚水槽の方は、みんながみんなやたらと餌をほしがるのでついついあげてしまい、水が汚れやすいです。
自動給餌機で管理して餌をやっているのですが、私が水槽の前に立つとこぞってみんな寄ってきます。
そんな姿を見てしまうと、わかってはいてもついつい自動給餌機のマニュアルボタンを押してしまいます。
餌はシュアーSとメガバイトグリーンMを混ぜてあげているのですが、一か月半でどちらも空になるペースです。

今動画をとっている時もいつものように集まってきましたが、なんとか我慢しました。
お陰で海水魚水槽の魚たちは全員が体の厚みが増して、コロコロしています。
糞の量も結構多いですが、ホワイトソックスやヤドカリ 達が処理してくれているので水換えと合わせて何とか水質を維持しています。

本日の海水魚水槽の様子



レモン君(コンゴウフグ)は昔よりも口の周りが黒くなって、完全にカールおじさんみたいな顔になってしまいました。

ウズマキ(タテジマキンチャクダイ の幼魚)が段々とウズキンに近づいてきました。

うちに来た時の倍くらいの大きさになっています。

あと何カ月で成魚になるのかわかりませんが楽しみです。

また、ちびルリヤッコとブルーハムレットはすっかり仲良しです。

フレームエンゼルも仕切り板越しにちびルリヤッコを威嚇しなくなりました。


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リトルジャマー Meets KENWOOD

タツノオトシゴ水槽の上には壁掛け棚があって、その棚にウ゛ォルテスのホワイトを付属のクリップでとめています。
そしてこの棚には、10年位住んでいる人達が居ます。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340117.JPG

7人の小人・・・・・ではなく、リトルジャマー Meets KENWOOD と言うJazzの演奏家達です。
これはバンダイがケンウッドと提携して発売した物で、とてもよく出来ています。

人形はそれぞれ違う楽器を持って演奏します。
そして、各人形の乗っている台は独立したスピーカーになっていて、それぞれが人形の持っている楽器の音だけしか出しません。
つまり、リトルジャマーの正面で聞いていると、実際の演奏みたいにそれぞれの楽器の音がしっかり別々に聞こえてひとつの音楽が出来上がっています。
更に、人形達は自分の出す音だけに合わせて動きます。
ピアノならピアノの音に合わせて右手と左手を使い分けて動かす程の細かさです。

あとで演奏している動画を載せてありますので細かい動きを見てください。


リトルジャマーには演奏人形とスピーカーを繋いでコントロールする本体が別に有ります。
この本体では好きな時間に好きな曲をアラームとして演奏させたり、それとは別枠で時報として毎時ごとに設定した曲を演奏させたりもできます。

12時の時報はこの曲で、1時はこの曲というように毎時ごとに曲を設定できます。

また、時報を鳴らせたい時間だけ鳴らすように設定できるので、夜中は鳴らないようにとかも自由自在です。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340118.JPG


演奏は、ミニコンポみたいな本体(アンプ)の中にファミコンのカセットのようなカートリッジを入れて、その中に入っている音楽データをもとに演奏します。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340119.JPG


ひとつのカートリッジには10~20くらいの曲が入っており、それぞれテーマが決まっています。

映画音楽だったり、ラテン、トランペット中心、ベストセレクションなど多数発売されています。


元からセットになっているレギュラーメンバーはピアノ、ウッドベース、ギター、サックス、ドラムでメジャーな曲を中心に20曲以上入ったカートリッジが付属しています。


一番上の写真の真ん中がサックスなんですが、その左右の隣に居るのはゲストプレイヤーと言って後から発売されたオプションです。

向かって左がトランペット、右がパーカッション&マラカスです。

ゲストは本体に1体しか接続できないため、どちらか片方しか演奏させることができません。

また、ゲストにはそれぞれの特徴を生かした曲がまとめて収録されているカートリッジが付いていました。


私が持っているのは古いタイプのやつで、数年前に上位機種が発売されました。

リトルジャマープロとかいうもので、音に更にこだわり、人形のデザインやゲストも増えていますが倍以上の値段がします。
ゲストの中には女性ヴォーカルなどもあり、同時に何体も接続できるようです。


生産は終了してしまいましたが、詳しくはこちらをご覧ください。

プロが撮ったデモ演奏など見れますよ。

リトルジャマー公式ページ



さて、うちのリトルジャマーの動画です。

携帯電話で撮影なので画像も荒いですが、それより音がとにかく悪いです。

実物は結構良い音出してるんですけどね。

曲の最初と最後に入っているのは雑音ではなく、ライブモードでの演奏のため拍手や歓声です。


こちらはゲストがトランペットの動画です。

愛のテーマ




ゲストがパーカッションの動画

MAMBO No.5


そして今日も彼らの下でレッドスクーターは元気にしています。

勿論、他の子たちも暑さに負けず全員元気です。

ド素人の海水魚飼育日記-SH340002.JPG


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スターポリプが・・・・・喰われた!?

一昨日増えたと喜んで報告したスターポリプですが、せっかく増えたところが一部食べられたかもしれません。


このスターポリプはウズマキ( タテジマキンチャクダイ の幼魚)やフレームエンゼルがいる方に置いてあるのですが、犯人はヤッコではありません。
うちのヤッコ達もそうですが、スターポリプやディスクコーラルはヤッコや チョウチョウウオ にもあまり食べられることがないみたいです。

そして、今日仕事から戻って水槽を見ると、スターポリプの上にこいつが乗っかっていました。


ド素人の海水魚飼育日記-SH350014.jpg

レッドレッグハーミットです。
そして、乗ったままではあまり良くないな~と思って手で退かしてみると、その部分はポリプが引っ込んでしまっただけかと思っていたらライブロックが顔をのぞかせています。

その部分にあったはずの共肉がまるっきりなくなっていました。
ヤドカリが乗っかっていた部分だけゴッソリと見事になくなっています。



本日のスターポリプ

ド素人の海水魚飼育日記-SH340116.JPG




前回のスターポリプ

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しかし、 ヤドカリ サンゴ を食べてしまうことなんかあるのでしょうか?
取りあえずレッドレッグハーミットはブルーハムレットの居る方に引越してもらうことにしました。

オトヒメエビといいレッドレッグハーミットといい、なんかあっち側は牢屋みたいな扱いになってきたなぁ。

ブルーハムレットとちびルリヤッコはとても大人しくて良い子なんですけどね。


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残飯処理に有能な貝 ゾンビスネール

随分前に90センチ海水魚 水槽からタツノオトシゴ 水槽に避難させたゾンビスネール(バイ の一種)が、とても良い働きをしてくれています。
一応こちらの水槽にはマガキガイ が一匹居るのですが、残飯処理に関してはマガキよりも数倍働いてくれています。

ゾンビスネールとは正式名称ではありませんが、普段は砂の中に潜っていて餌の匂いがするとゾンビ の如く砂の中から這い上がってきて餌を貪り喰うさまがゾンビみたいなのでそういう通称で呼ばれているみたいです。

その様子を動画でご覧ください。



砂の中から出ている潜望鏡のようなものは恐らく餌の匂いを嗅ぎ取るための器官です。
これがにおいを感知すると砂の中から這い上がってきます。

うちのは残飯処理をしているうちにメガバイトの味を覚えてしまって、レッドスクーターとマンダリンのために底に沈めた途端に出てきます。
もはや残飯処理どころか魚を押しのけて貪り食っています。
勿論魚たちが残した分も食べてくれているのでとても役に立っています。

また、あちこち餌を求めてはいずりまわっている間に砂の表面を撹拌 してくれるので、底砂の苔対策にも一役買っているようです。
私は通販のチャームで見つけて面白そうだったので買ったのですが、ここまで役に立ってくれるとは思いませんでした。
安いので一匹くらい水槽の中に居ても良い貝かもしれません。

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チビタツ(オオウミウマ)のお腹に異変が・・・

タツノオトシゴ 水槽のチビタツ(オオウミウマ)は既にチビと付く名前が似合わないくらい大きくなりました。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340110.JPG


チビタツはショップに三匹入荷したオオウミウマの一匹でしたが、珍しく全員一切餌を食べずにいました。
天然のオオウミウマはタツノオトシゴの中でも比較的冷凍ホワイトシュリンプに餌付きやすい(と言っても6割くらい)らしいのですが、この時入荷した三匹は全員一切食べなかったようです。

入荷して二週間くらい経ったころショップに顔を出したら、沸いているヨコエビ もとっくに食べつくしてしまって、チビタツ以外のオオウミウマは前日に餓死したとのことでした。
最後に残ったチビタツも、もう餓死を待つだけの状態でした。
当時うちではたっちゃん(タイガーテールシーホース)の為に活イサザアミをストックしていたので、店員さんに言ってうちで引き取ることにしました。
これだけ頑固に冷凍ホワイトシュリンプを食べないので、もしかしたら活イサザアミにも反応しないのではないかとも思いましたが、連れてかえって隔離ボックスの中であげてみるとすぐに食べてくれました。

来た日の写真

ド素人の海水魚飼育日記-091217_1251~02.JPG

この頃は隔離ボックスの外に見えるたっちゃんの大きさの1/3もありませんでした。

チビタツをたっちゃんと一緒に一生懸命冷凍ホワイトシュリンプに餌付かせたのは結構大変でした。
そんなチビタツですが、9ヶ月も経ち既にたっちゃんよりだいぶ大きくなりました。
今のところ順調に餌も食べていて元気ですが、最近お腹の一部の皮膚の色がおかしいことに気付きました。

ド素人の海水魚飼育日記-SH340111.JPG



拡大写真

ド素人の海水魚飼育日記-SH340112.JPG



お腹の一部が白く変色しています。
本人は至って元気だし、色が変わってる以外は一切おかしいところはないのですが、何かの病気ではないかと心配です。
タツノオトシゴの病気としては転覆病が一番多く、ネットで病気を調べても転覆病ばかり引っかかります。
皮膚の病気というのはあまり聞いたことがないのですが、心配なのでもう一度調べてみる事にしましたが、タツノオトシゴを長年飼育している方にも情報頂けたらとても助かります。
この症状が病気なのか、病気であれば治療法などどうしたらいいのかが知りたいです。

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